~ 東京都葛飾区の実務から学ぶ、財政・防災・地域経済につながるGXの進め方 ~
公共施設の新築・改築、公用車更新、リース、電力契約、照明・設備更新は、多くの自治体がすでに直面している実務課題です。これらは環境部局だけで完結するものではなく、建築、営繕、管財、総務、財政、防災、デジタル、現場部局を横断して判断する必要があります。
本ウェビナーでは、公共施設の新築・改築におけるZEB標準化を先駆的に打ち出した葛飾区の取り組みを、建築・営繕の実務から深掘りします。あわせて、公用車の一括リースや現場での車両管理の実態を踏まえ、公用車DX・GXをどのように進めるかを議論します。
また、公用車パートでは、石川県小松市役所等からの事前収録コメントを交え、全庁管理・台数最適化の基本形、寒冷地でのデータ活用・再エネ・防災連携の発展形を紹介します。
前葛飾区環境部長であり、現在IGESフェローとして地域GX支援に関わる宮地氏のコメント、葛飾区の現役実務者の発言を交え、地域GXを「環境施策」ではなく、「将来のコストとリスクを減らす自治体経営」として考える90分です。
公共施設の改修や公用車の更新は、自治体内の部署を横断した視点と取り組みが必要です。統括される副首長級の皆様のご参加も心よりお待ちしております。
本ウェビナーは、地域GXのガバナンスに関する知見を蓄積・共有し、全国の自治体が自らの特性に応じたガバナンス体制を構築できるよう支援する"Japan CGO Network"の設立準備活動の一環として実施します。
Event Details
Date/time
2026年8月24日(月)16:00~17:30
Venue
オンライン
Organisers
Collaborators
葛飾区役所
Languages
日本語