| お知らせ |
| 第9回 持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD 2022)特集ページを公開 |
国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)により年1回開催されるAPFSDは、「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」に向けてアジア太平洋地域のSDGsの取り組み状況をレビューする国際会議です。3月28日~31日に行われたAPFSD 2022では、「COVID-19パンデミックからのより良い復興を目指し、アジア太平洋地域における2030アジェンダの完全実施を進める」をテーマに、SDGsのゴール4(質の高い教育をみんなに)、5(ジェンダー平等を実現しよう)、14(海の豊かさを守ろう)、15(陸の豊かさも守ろう)、17(パートナーシップで目標を達成しよう)のレビューが実施されました。本特集ページでは、APFSD 2022の要点を研究員が解説するほか、APFSD 2022に向けて発表されたIGESキーメッセージ、サイドイベント報告、関連出版物等を紹介しています。

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| CBD COP15特集ページを公開
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2020年に開催予定であった生物多様性条約第15回締約国会議(CBD COP15)は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、延期の上、2部構成での開催に変更となり、その後半が本年開催される見込みです。本特集ページでは、生物多様性保全のための包括的枠組みである生物多様性条約の歴史的経緯、CBD COP15の概要、そして「ポスト2020生物多様性枠組」をはじめとする重要な論点に関する研究員の解説を紹介します。

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| 1.5℃ライフスタイル特集ページを更新
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パリ協定の1.5℃目標達成を可能にする脱炭素型の暮らし方「1.5℃ライフスタイル」に関する特集ページを更新しました。住居、食、移動、余暇、消費財・サービスの消費などに伴うカーボンフットプリント削減を目指す1.5℃ライフスタイルの実現に向けて、これまでのIGESの研究活動から得られた知見をもとに、個人、政策決定者そして学校教育の場でできることをそれぞれ具体的に紹介しています。

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| グローバル・ストックテイク(GST)特集ページを公開
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昨年11月に英国・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(UNFCCC COP26)で、ついにパリ協定のルールブックが完成しました。「行動」の段階に入った2022年以降、各国は合意されたルールに則り、パリ協定の目標達成に向けてさらに野心的な行動を取ることが求められます。そこで注目されるのが、パリ協定の長期目標の達成に向けた世界全体の進捗状況を5年ごとに評価する仕組み、「グローバル・ストックテイク(GST)」です。2021年11月から2023年11月にかけて実施される第1回GSTは、COP27とCOP28の焦点とされており、他にも様々な国際会議で取り上げられる可能性があります。本特集ページでは、研究員がGSTの内容をQ&A形式で詳しく解説するとともに、最新の動向を随時更新していきます。

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| グローバル・ストックテイク(GST)への共同サブミッションを提出
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IGESは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国際協力機構(JICA)等の協力のもと、パリ協定の第1回グローバル・ストックテイク(GST)に対して5件の共同サブミッションを提出しました。GSTはパリ協定の長期目標の達成に向けた世界全体の進捗状況を5年ごとに評価する仕組みです。JAXAやJICAが有する地球環境問題の解決に資する最新の科学的成果や優良事例は、パリ協定の実施促進に有用な情報を提供します。IGESは最新の国際的議論の状況等を踏まえ、このような知見、成果、事例をサブミッションとして形成する土台作りを行いました。

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| 安全かつ持続可能な医療廃棄物管理に関するケーススタディ報告書を発刊 |
新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療現場では膨大な感染性廃棄物が日々発生する一方、昨年開催されたUNFCCC COP26においては50カ国以上が持続可能な医療システムの促進を約束するなど、持続可能な医療廃棄物管理が注目を集めています。本報告書では、ネパール最大級の大学病院における3R(リデュース、リユース、リサイクル)に基づいた医療廃棄物管理改善プロジェクトを通じて、安全性および資源効率性を高めつつ、廃棄物発生を抑える実践的方策を示しました。

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| ダナン市人民委員会より功労賞を授与 |
IGESは、ベトナム・ダナン市の持続可能な都市・社会経済開発への貢献が認められ、ダナン市人民委員会議長から功労賞を授与されました。IGESでは、横浜市、ダナン市、国際協力機構(JICA)と協力して3R(リデュース、リユース、リサイクル)に関する市民参加と知識の普及を支援しているほか、2020年からは海に流出するプラスチック汚染に対する同市の取り組みも支援しており、5年間にわたる一連の貢献が評価されたものです。

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| 「VLR Lab」 にSDGs自治体報告書を追加
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IGESは、世界の自治体のSDGs達成に向けた取り組みを総合的に紹介するオンラインプラットフォーム「VLR Lab」を運営しています。VLR(Voluntary Local Review)とは、自治体がSDGsへの取り組み状況を自主的に検証し、その結果を他の自治体と比較可能な報告書として公表する国際的な取り組みです。今回、雲林県(台湾)とソウル・西大門区(韓国)からの報告書が新たに追加されました。

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