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- Language: (-) Japanese
- Publication Year: (-) 2012
- Research Unit: (-) Biodiversity and Ecosystem Services
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アジア太平洋諸国の地域コミュニティを対象に実施する 「コミュニティ参加型森林炭素計測プロジェクト: CCA」からの知見をもとに、持続可能な開発と森林管理、そして炭素蓄積量推定の見地から、地域コミュニティが果たす役割について考察しています。
2012年8月気候変動会議がバンコクで開催され、REDD+に関しては資金に関する交渉が第15回AWG-LCAにおいて行われた。REDD+で市場メカニズムを活用するかどうかについては合意ができていないものの、カーボンマーケット以外のアプローチも視野に入れながら、REDD+の最終フェーズにおいて適切にカーボンマーケットを活用し資金調達するために必要な条件や制度設計に関する意見が交わされた。これまでのREDD+の交渉では、森林分野特有のルールをより詳細に作り上げることに尽力してきた。しかし、資金メカニズムの面では他のアジェンダとの協調をはかることが重要になる。今後は、より具体的になってくる将来の気候変動緩和対策の全体のフレームワークと資金メカニズムの中で、森林分野(A/RやREDD+...
This report provides a review of national REDD+ readiness processes in PNG, covering a broad range of issues, from features of forest cover, drivers of deforestation and forest degradation, development of the REDD+ strategy, the organisational set up for REDD+ readiness, financing of readiness activities, MRV and REL, and demonstration activities.
インドを事例に、水不足が懸念される国における水とエネルギーの相互関係の重要性を長期的な視点から考察しています。そして、それらの国において持続可能な開発を実現する上で、水とエネルギーの問題を統合的にとらえた対策が不可欠である点を指摘しています。
