地域脱炭素化とそれに伴う地方創生には、地域においてリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が求められ、多くの大学等で関連する学部や学科が設立されています。
こうした人材には、エネルギー管理等の専門家と連携し、地域関係者の意見を収集・計画を立案、関係者間の合意形成を試みる等、具体化・事業化に向けた調整力を有する一般人材も含まれます。
大学には、脱炭素化とそれに伴う地方創生に関する学際的な学習機会だけでなく、PBL(課題解決型学習)や事業管理、起業等を目的とした実践的な学びの場も期待されています。実践的な一般人材の層を厚くしていくには、その能力を客観的に評価する仕組みや、就職先・受け皿づくり等が必要となります。
本検討会は全6回の開催を予定しており、第1回となる今回は、地域エネルギー会社及び地域商社の立ち上げ・運営(地域での環境人材の雇用)の実践者及び地域で活躍する環境人材のロールモデルとなる検討会メンバーと共に、そのような人材に求められるスキルセットやそれを身に付けるために必要な教育や研修について意見交換を行いました。
Event Details
Date/time
2025年5月23日(金) 10:00 - 12:00
Venue
オンライン
Organisers
Co-Organisers
Languages
日本語