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Event: 環境科学会2017年会シンポジウム
Date: 2017年9月14-15日、北九州国際会議場
Date: 2017年9月14-15日、北九州国際会議場
本発表は,まず,韓国の再生可能エネルギー政策の経緯及び現状,加えて,再生可能エネルギー導入状況及びその特徴について紹介した後,済州道の再生多能エネルギー投入・拡大のための取り組みについて述べた。
済州島は,済州特別自治道 (済州道)の中心となる島であり,韓国の島の中で最大の島で,再生可能エネルギーの導入に有利な地形,自然条件を持っている。済州道は2013年にスマートグリッド,電気自動車,再生可能エネルギーをキーワードとする「2030年カーボンフリーアイランド済州(Carbon Free Island Jeju by 2030)」のロードマップを公開した。
本発表では,「2030年カーボンフリーアイランド済州(Carbon Free Island Jeju by 2030)」の詳細な内容をレビューし,さらに8月に現地で行った同事業の推進において重要なアクターへのインタビュー調査による成果を元に,済州道における再生可能エネルギーに係る主体及び相互協力体制,取組の経緯,特徴的な点,課題と展望等の全体像について論じた。
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Event: 環境科学会2017年会シンポジウム
Date: 2017年9月14-15日、北九州国際会議場
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