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2022年12月5日発行
「Earth for All - 万人のための地球」日本語翻訳版出版 - ”小出し手遅れ”か”大きな飛躍”か
お知らせ
「Earth for All - 万人のための地球 『成長の限界』から50年 ローマクラブ新レポート」日本語翻訳版を刊行
IGESは、11月30日に「Earth for All: A Survival Guide for Humanity」(2022年 ローマクラブ)の日本語翻訳版「Earth for All - 万人のための地球 「成長の限界」から50年 ローマクラブ新レポート」(監訳:武内和彦IGES理事長、監修:ローマクラブ日本)を丸善出版より刊行しました。「成長の限界」の出版から50年にあたる今年、ローマクラブが新たに発表した本レポートは、「小出し手遅れ(Too Little Too Late)」、「大きな飛躍(Giant Leap)」の2つのシナリオをもとに、2030年、そして2050年以降の世界の姿を描き出しています。その上で、貧困、不平等、女性のエンパワメント、食料、エネルギーの5つの分野で今すぐに取り組むべき課題、そして具体的な解決策を明らかにするとともに、背景にある社会経済システムそのものの「劇的な方向転換」を促しています。深刻化する気候変動や生物多様性の喪失、そしてウクライナ侵攻に伴うエネルギー・食料危機等、地球規模の様々な脅威に直面する私たちが、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを加速させ、その先の持続可能な未来に向けた歩みを確実なものにするための有益な指針を与えてくれます。

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特集ページ「パリ協定を読む」を公開
2015年の国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で採択された脱炭素社会に向けた国際枠組み「パリ協定」は、昨年のCOP26でその実施指針(ルールブック)が完成し、具体的な「実施」への取り組みが進んでいます。こうしたパリ協定の概要を知っていても、実際に条文を読んだことのある方はそう多くないのではないでしょうか。エジプト・シャルムエルシェイクで開催されたCOP27での交渉・議論と関係の深い条文を解説しながら、パリ協定の重要ポイントを改めて整理しました。

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インドネシア・パダン市の固形廃棄物総合管理行動計画への貢献
11月1日、インドネシア・パダン市は、2030年までに持続可能な廃棄物管理を達成するための方向性と作業計画を示した固形廃棄物総合管理に関する行動計画および調査報告書を発表しました。IGESは、本プロジェクトの主要パートナーとして、調査、研修、能力開発、セミナーやワークショップの開催、ナレッジプロダクトの制作、行動計画および調査報告書の草稿執筆など、技術面・資金面の双方から、この行動計画の策定および調査報告書作成に大きく貢献しました。

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武内和彦IGES理事長が和歌山県文化表彰で最高賞にあたる文化賞を受賞
11月1日、和歌山県出身の武内和彦IGES理事長が和歌山県文化表彰で、最高賞にあたる文化賞を受賞しました。和歌山県文化表彰は、昭和39年から毎年、文化の向上発展に特に顕著な功績のある方に贈られるもので、文化賞、文化功労賞、文化奨励賞の3つの賞があります。中でも文化賞は、文化の向上発展に特に顕著な業績を示し、和歌山県の誇りに値すると認められる方に贈られるものです。

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IGES公式note「もっと知りたい世界の森林最前線」世界の森林保全に向けた進捗に関する記事2本を公開
10月24日、Forest Declaration Platform(旧NYDF Progress Assessment)が、2030年までの森林減少・劣化防止に向けた進捗評価に関する報告書『Forest Declaration Assessment: Are we on track for 2030?(森林宣言進捗評価:私たちは2030年に向かう軌道に乗っているのか?)』を公表しました。報告書は、2021年の世界の森林減少の削減が、グラスゴー首脳宣言の誓約で示された2030年に森林減少をなくすという目標達成に必要なペースに及ばず、進捗が不十分であることを明らかにしています。一方で、目標達成に向けた課題と施策も具体的に示しています。本記事では、Forest Declaration Platformが発表したプレスリリースの仮訳をもとに、報告書の主要ポイントを紹介します。

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COP27開催期間中の11月7日、世界26カ国のリーダーによって「森林と気候リーダーズ・パートナーシップ(Forests and Climate Leaders’ Partnership: FCLP)」の立ち上げが発表されました。昨年のCOP26で発表された「森林と土地利用に関するグラスゴー・リーダーズ宣言」や日本を含むドナー国による「国際森林資金に関する誓約」の公約を確実に実施するためのイニシアチブです。本記事では、FCLPの目的や課題、COP27で進捗のあった国際森林資金に関する動向を紹介しています。

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IGESポッドキャスト「About Sustainability…」新エピソードを公開
About Sustainability…」は、環境関連の国際プロセス動向を中心に、持続可能性に関する旬のトピックを深掘りするポッドキャストです。カナダ・モントリオールで開催される生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)を前に、「ポスト2020生物多様性枠組」の重要点を最新エピソードにてお届けします。また、IGES研究員と聞き手役のスタッフが、葉山のIGES本部周辺を散策しながら語り合う新たなミニシリーズ「Sustainability Afoot」も開始しました。IGESが携わる様々なトピックについて、気軽に学んでいただける内容になっています。第1回は、堀田康彦持続可能な消費と生産領域プログラムディレクターが「循環経済」について語ります。

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「VLR Lab」 にSDGs自治体報告書を追加
IGESは、世界の自治体のSDGs達成に向けた取り組みを総合的に紹介するオンラインプラットフォーム「VLR Lab」を運営しています。VLR(Voluntary Local Review、自発的自治体レビュー)とは、自治体がSDGsへの取り組み状況を自主的に検証し、その結果を他の自治体と比較可能な報告書として公表する国際的な取り組みです。豊田(日本)、キール(ドイツ)、カラタイ(トルコ)、ボン(ドイツ)、メルボルン(オーストラリア)、アンマン(ヨルダン)、アヴジラー(トルコ)、フィレンツェ(イタリア)、マニサレス(コロンビア)、デュッセルドルフ(ドイツ)、スルタンベイリ(トルコ)の11の自治体のレポートを新たに公開しています。

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これからのイベント
【再掲】「1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州」(対面ワークショップ:12月11日・2023年1月21日)
地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる約1カ月の実践型ワークショップ「1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州」を、福岡県在住の10代から30代を対象に開催します。地球温暖化の現状やパリ協定の目標を知り、日常生活から温室効果ガスの排出を減らしていく「福岡に暮らす私の1.5℃ライフスタイル」を考え、各自の生活の中で実践した上で、ライフスタイルを変えてみて感じること、自分たちから社会へできることを考えていきます。また、対面ワークショップ開催時には、福岡県認定の「食品ロス削減マイスター」講師をお招きし、食品ロスの現状を学びつつ、家庭でできるエコクッキングの実習を行います。

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「COP27報告シンポジウム」(12月15日)
IGESと地球産業文化研究所(GISPRI)は、「COP27報告シンポジウム」をオンライン形式で開催します。本シンポジウムではCOP27、京都議定書第17回締約国会合(CMP17)、パリ協定第4回締約国会合(CMA4)を踏まえ、交渉に参加された4省庁の方々より、それぞれの交渉の過程を含めた結果や、これからの国内外の具体的な対応の展望等について発表と質疑応答を行います。

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「第13回気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)年次会合」(12月15日・16日、英語のみ)
気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)は、2008年のG8環境大臣会合での日本の提案から発足した、各国の気候政策に密接に関与する研究者・研究機関のネットワークです。研究成果の共有・発信などを通じ、国際政策プロセスに貢献し、各国の国内政策プロセスへフィードバックを行うとともに、さまざまな主体による気候中立社会の実現に向けた取り組みを支援してきました。13回目を迎える今年の年次会合は、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書を踏まえた、一層の行動強化に向けた新たな科学の挑戦」をメインテーマに、IPCC第6次評価報告書第3作業部会に関与した研究者を多数登壇者に迎えて開催します。科学的知見を行動に結び付け、トランジションとイノベーションをどのように系統的に進めるかを議論するほか、農業森林分野での脱炭素化に向けた取り組み、エネルギーと食料安全保障、産業の脱炭素化、日英独仏伊のゼロカーボン都市の比較といった4つのテーマを取り扱います。

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「西岡秀三先生『KYOTO地球環境の殿堂』入り記念講演会 日本における地球環境研究の発展~これまでとこれから~」(12月17日)
IGESと国立環境研究所(NIES)は、西岡秀三IGES参与(元NIES理事)のKYOTO地球環境の殿堂入りを記念してオンラインセミナーを実施します。本セミナーでは、西岡参与がどのように低炭素社会研究・脱炭素社会研究を一研究分野として確立していったのかを、西岡参与の30年間の歩みに照らして紹介します。また、本セミナーは主として気候変動政策研究を取り上げますが、西岡参与の30年の歩みを振り返ることは、今後何か新しい課題が出てきたときの対応指針として、大きな示唆となると考えられます。気候変動政策研究に興味をお持ちの方はもちろん、一つの学びを広く、また深く展開しようと考えている方はぜひご参加ください。

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過去のイベント
「COP27サイドイベント」
IGESでは、COP27期間中、適応に関する世界目標(GGA)達成に向けた民間セクターの役割、ゼロカーボンシティ実現に向けた日本とEUの先行的取り組み、そしてASEAN・アジア太平洋における持続可能なカーボン・ニュートラルのための技術移転のあり方など、広範なテーマについて現地でサイドイベントを開催しました(公式イベント1件、非公式イベント12件)。各イベントの報告や発表資料、アーカイブ動画等をCOP27特集ページに掲載しました。

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「COP27結果速報ウェビナー」
今年のCOP27では、世界中で激甚化する自然災害の増加、そして途上国であるエジプトが議長国を務めたことから、途上国支援、特に「適応・損失と損害」に関する交渉・議論に注目が集まりました。2週間の開催期間中、COP27ではどのようなことが議論され、何が決まったのか。11月25日に開催した本ウェビナーでは、現地参加したIGES研究員がCOP27を総括したほか、「適応・損失と損害」「資金」「グローバル・ストックテイク」「パリ協定6条」の各テーマにおける成果のポイントや今後の展望を解説しました。

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新刊出版物
ブック
「1.5℃の気候危機 脱炭素で豊かな経済、ネットゼロ社会へ」(文化科学高等研究院 (EHESC) 出版局)
松下 和夫

イシューブリーフ
「Japan Sustainable Finance Policy Update May 2022 - August 2022」
Maiko MORISHITA; Noriko SHIMIZU; Naoki MORI

ディスカッションペーパー
「Training Needs Assessment Report (TNA): Towards Microplastic Monitoring and Evidence-Based Policy Measures in Vietnam」
Thuy Chung KIEU-LE; Amila ABEYNAYAKA; Ngoc-Bao PHAM; Van-Hieu PHAM; Tran Nguyen Sang TRUONG; Emilie STRADY; Premakumara Jagath DICKELLA GAMARALALAGE; Phuoc-Dan NGUYEN

「Training Needs Assessment Report (TNA): Towards Microplastic Monitoring and Evidence-Based Policy Measures in Sri Lanka」
Amila ABEYNAYAKA; Premakumara Jagath DICKELLA GAMARALALAGE; Madhubashini MAKEHELWALA; Sujithra Kaushalya WERAGODA; Lakmal JAYARATHNE; Mallika PINNAWALA; Avanthi Deshani IGALAVITHANA; Chamil PERERA

データベース更新
「IGES List of Grid Emission Factors」

「IGES CDM Programme of Activities (PoA) Database」

「IGES NDC Database」

査読付論文
「Cellular Automata-Based Artificial Neural Network Model for Assessing Past, Present, and Future Land Use/Land Cover Dynamics」 (Agronomy)
Bhartendu SAJAN; Varun Narayan MISHRA; Shruti KANGA; Gowhar MERAJ; Suraj Kumar SINGH; Pankaj KUMAR

「Evaluation of the Impact of Drought and Saline Water Intrusion on Rice Yields in the Mekong Delta, Vietnam」 (Water)
Huynh Vuong Thu MINH; Kim LAVANE; Tran Van TY; Nigel K. DOWNES; Tran Thi Kim HONG; Pankaj KUMAR

「Water Accounting Using Satellite Products and Water Accounting Plus Framework in a Semi-Arid Betwa River Basin, India」 (Water)
Vikram Gaurav SINGH; Sudhir Kumar SINGH; Nirmal KUMAR; Pankaj KUMAR; Praveen Kumar GUPTA; Pushpendra Kumar SINGH; Mateo GASPAROVIC; Ram Lakhan RAY; Osamu SAITO

「Life Cycle Assessment of Selected Single-Use Plastic Products towards Evidence-Based Policy Recommendations in Sri Lanka」 (Sustainability)
Sivappirakasam KAMALAKKANNAN; Amila ABEYNAYAKA; Asela KULATUNGA; Rajeev Kumar SINGH; Miwa TATSUNO; Premakumara Jagath DICKELLA GAMARALALAGE

「Riverine Flood Vulnerability Assessment and Zoning Using Geospatial Data and MCDA Method in Aq’Qala」 (International Journal of Disaster Risk Reduction)
Kamran GANJI; Saeid GHARACHELOU; Ahmad AHMADI; Brian JOHNSON

「Environmental Non-migration as Adaptation in Hazard-prone Areas: Evidence from Coastal Bangladesh」 (Global Environmental Change)
Fatema KHATUN; Md. Nasif AHSAN; Sonia AFRIN; Jeroen WARNER; Reazul AHSAN; Bishwajit MALLICK; Pankaj KUMAR

「Implications of Climate Change and Drought on Water Requirements in a Semi-mountainous Region of the Vietnamese Mekong Delta」 (Environmental Monitoring and Assessment)
Huynh Vuong Thu MINH; Tran Van TY; Ram AVTAR; Pankaj KUMAR; Kieu Ngoc LE; Nguyen Vo Chau NGAN; Luong Huy KHANH; Nguyen Cong NGUYEN; Nigel K. DOWNE

「Comparing the Efforts, Evaluations, Perceptions, and Wishes of Citizens and Governments Regarding the MDGs and SDGs: A Case Study from Abuja, Nigeria」 (Anthropocene Science)
Yukako INAMURA; Pankaj KUMAR

「Treated Wastewater Use for Maintenance of Urban Green Spaces for Enhancing Regulatory Ecosystem Services and Securing Groundwater」 (Hydrology)
Manish RAMAIAH; Ram AVTAR; Pankaj KUMAR

「Assessment of Household-level Adaptation Strategies to Water Stress in Southwestern Coastal Bangladesh: A Counter-factual Analysis」 (Water Policy)
Md. Nasif AHSAN; Fatema KHATUN; Md. Sariful ISLAM; Md. Sarwar HOSSAIN; Benzir Huq MOU; Pankaj KUMAR

メディア掲載
気候変動とエネルギー領域の梅宮知佐リサーチマネージャーの寄稿記事がNIKKEI Asiaに掲載されました。
10月21日 “Climate-change review must involve vulnerable Asian communities”(有料記事)

NIKKEI Asia ウェブサイト

気候変動とエネルギー領域の滝澤元研究員の寄稿記事が日本経済新聞に掲載されました。
11月1日 「石炭火力廃止の道筋示せ」(有料記事)

日本経済新聞 ウェブサイト

気候変動とエネルギー領域のナンダ・クマール ジャナルダナンリサーチマネージャー、田村堅太郎プログラムディレクターの寄稿記事がNIKKEI Asiaに掲載されました。
11月3日 “Climate change fight will be central to India's G-20 presidency”(有料記事)

NIKKEI Asia ウェブサイト

ファイナンスタスクフォースの清水規子プログラムマネージャーの寄稿記事がニッキンONLINEに掲載されました。
11月5日「【特別寄稿】COP27前に押さえたい、COP26での民間資金動向 ~GFANZを中心に~」(無料記事、会員登録不要)

ニッキンONLINE ウェブサイト

持続可能な消費と生産領域の辰野美和プログラムコーディネーターが出演したTOKYO FM「Green future for all」のディレクターズカット版が公開されました。
11月10日「#6 プラスチックごみのない未来」

AuDee(オーディー) ウェブサイト

ファイナンスタスクフォースのアブドゥサレム ラビィ シニアプログラムコーディネーターの寄稿記事がニッキンONLINE"シリーズ「持続的な社会の実現に向けて金融機関が果たす役割」"に掲載されました。
11月15日「Vol.12 カーボンニュートラルの隠れた先駆者、中東・北アフリカの今(前編)」(有料記事)

ニッキンONLINE ウェブサイト

11月28日「Vol.13 カーボンニュートラルの隠れた先駆者、中東・北アフリカの今(後編)」(有料記事)

ニッキンONLINE ウェブサイト

採用情報
採用情報 サステイナビリティ統合センター(ISC)所属 研究員 1名(2022年12月18日締切)

戦略マネージメントオフィス(計画と管理)所属 プロフェッショナル職員 若干名(2022年12月18日締切)
・会計担当マネージャー
・会計担当スタッフ

適応と水環境領域 水環境管理チーム 所属 研究員 1名(2023年1月31日)

気候変動とエネルギー領域 研究員 1名(採用者決定次第終了)


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