| お知らせ |
|
特集ページ「ネット・ゼロ:1.5℃目標に向けて」を公開 |
日本は2020年10月に「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、「グリーン成長戦略」において実現のための具体的な道筋を示しています。
また、国外でも多くの国が、2050年ないしは2060年までの温室効果ガスあるいは二酸化炭素の排出量正味ゼロ(ネット・ゼロ)達成を宣言するなど、世界でネット・ゼロへの機運が高まっています。
IGESでは、2020年6月に世界に先駆けて2050年ネット・ゼロの社会を定量的・定性的に示した研究報告書「ネット・ゼロという世界:2050年日本(試案)」を発表しました。
その後、研究対象をアジア、そして世界に広げると同時に、ネット・ゼロ目標に向けた動きを加速させるためには、いつまでにどのような政策変更が必要なのか、変革に求められるものは何かを探究しています。
本特集ページでは、こうしたネット・ゼロに関するIGESの最新の研究活動を紹介していきます。

詳細はこちら |
|
|
特集ページ「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF 2022)」を公開 |
持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)は、国連が毎年開催する国際会議で、
持続可能な開発目標(SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」のフォローアップとレビューを目的としています。
7月5日~15日に行われるHLPF 2022では「持続可能な開発のための2030アジェンダを実現に導きながら、
新型コロナウイルス感染症からのよりよい回復をねらうための方策を探る」ことをテーマにSDGsのゴール4(質の高い教育をみんなに)、5(ジェンダー平等を実現しよう)、
14(海の豊かさを守ろう)、15(陸の豊かさも守ろう)、17(パートナーシップで目標を達成しよう)のレビューが実施される予定です。本特集ページでは、
HLPF 2022に向けて発表されたIGESキーメッセージ、サイドイベント報告、関連出版物等を紹介します。

詳細はこちら |
|
|
特集ページ「UNFCCC COP27」を公開 |
11月6日から18日にかけて、国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)がエジプト・シャルムエルシェイクで開催されます。
本特集ページでは、COP27に先立ち行われる気候変動に関する一連の交渉や重要イベントの情報などを中心に、COP27の焦点をIGES研究員が解説します。
IGESの関連出版物や、COP27開催期間中のサイドイベント情報も随時更新していきます。

詳細はこちら |
|
|
IGESポッドキャスト「About Sustainability…」最新エピソードを公開 |
「About Sustainability…」は、環境関連の国際プロセス動向を中心に、持続可能性に関する旬のトピックを深掘りするポッドキャストシリーズです。
今回公開した最新エピソードでは、国連等の国際プロセスにどのように非国家主体の声を届けることができるのかに関するアジア太平洋地域の市民社会組織プラットフォーム
「APRCEM(Asia Pacific Regional CSO Engagement Mechanism)」代表との議論や、世界が持続可能な開発目標(SDGs)を達成できるかをテーマとしたIGES研究員による自由な意見交換の様子をお届けしています。

詳細はこちら(英語のみ) |
|
|
特集ページ「CBD COP15」にて研究員による議論の書き起こしを日本語で公開 |
本特集ページでは、度重なる延期を経て2022年12月にカナダのモントリオールで開催が予定されている生物多様性条約第15回締約国会議(CBD COP15)に
ついて解説しています。このたび、IGESポッドキャスト「About Sustainability…」でのCBD COP15に関するエピソードの書き起こし日本語訳を公開しました。
CBDの目的や仕組み、COP15での注目ポイント等についてIGES研究員が議論を行っています。

詳細はこちら |
|
|
IGES公式ブログ「もっと知りたい世界の森林最前線」ビジネスセクター向け記事3本を公開 |
脱炭素に向けた企業の取り組みが進む一方、さまざまな課題が顕在化し、また企業に説明責任がより強く求められつつあります。
記事「企業必読、熱帯林クレジットの十全性ガイド」では、これまで森林クレジットに関する議論をリードしてきた国際的なNGOとシンクタンクが、高品質なクレジットの購入を検討している企業向けに公表した
「熱帯林クレジットの十全性ガイド(Tropical Forest Credit Integrity Guide、通称TFCIガイド)」を紹介しました。記事「活況を帯びる森林クレジット、背景と展望」では、世界銀行が5月に発表した報告書
「カーボンプライシングの動向2022」をもとに、企業が植林をはじめとする吸収クレジットを求める背景を踏まえつつ、より優先度の高い熱帯林減少・劣化防止プロジェクトに資金を集めるために必要なことを
解説しています。記事「企業の森林減少ゼロ目標達成は、2025年までに!」では、エシカルな生産と取引を目指す「アカウンタビリティ・フレームワーク・イニシアチブ(Accountability Framework initiative: AFi)」
が6月に採択したコンセンサス勧告をもとに、なぜ企業はサプライチェーンにおける森林減少および生態系の土地利用転換の排除に関する目標達成期限を2025年よりも前に設定すべきなのかを説明しています。

「企業必読、熱帯林クレジットの十全性ガイド」

「活況を帯びる森林クレジット、背景と展望」

「企業の森林減少ゼロ目標達成は、2025年までに!」 |
|
|
特集ページ「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」をリニューアル |
IGESでは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2018年以降に公表した「1.5℃特別報告書」、「土地関係特別報告書」、「海洋・雪氷圏特別報告書」について、
様々な分析・関連資料・執筆者インタビューをもとに取りまとめた解説ハンドブックシリーズ等を公開してきました。この度、各作業部会報告が新たに公表された第6次評価報告書(AR6)に関するコンテンツを追加し、
本特集ページをリニューアルしました。IPCC報告書執筆に多くの研究員が関わるIGESならではの豊富なコンテンツをぜひ活用ください。

詳細はこちら |
|