| これからのイベント |
| 『脱炭素経営入門』出版記念ウェビナー「気候変動時代に求められる企業行動」(2月7日)(再掲)
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もはや現実のものとなってきた気候危機を回避するため、日本を含め世界各国の政府が期限を定めたカーボンニュートラル宣言を行い、企業もそれに整合する形で経営を行っていく時代となりました。しかし、その潮流の本質を理解し、自信をもって取り組みを進めているという企業はまだ決して多くはありません。むしろ様々な疑問を持ちつつも、ステークホルダーからの要望や海外のライバル企業の動きに背中を押され、試行錯誤しながら対応しているというのが実態ではないでしょうか。松尾雄介IGESビジネスタスクフォースプログラムディレクターによる新刊『脱炭素経営入門 気候変動時代の競争力』(日本経済新聞出版)は、企業のこうした課題解決に資する一冊です。本ウェビナーでは、本書の概要と活用方法を著者自らが説明するほか、執筆に協力した日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)の加盟企業からも、これまで培ってきた知見と今後の展望について共有いただきます。脱炭素経営を目指してはいるが実際の行動に落とし込めていないと感じている企業の方々に、ぜひ視聴いただきたい内容です。

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| インドにおける日本の環境技術の導入に向けたウェビナーシリーズ 第2回「ネットゼロ社会へ-JITMAPの活動の成果、教訓及び今後の方向性」(2月8日) |
IGES関西研究センターは、インドにおける日本の環境技術の導入に関するウェビナーシリーズの第2回をオンラインで開催します。本ウェビナーでは、「日本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)」(日本の環境技術メーカーとインドの企業をマッチングし、インドにおける日本の環境技術とその効率的な運用手法の普及を促進するためのプラットフォーム)について、これまでの取り組みや成果を報告します。また、JITMAPをどのように強化することで日本の環境技術の適用・普及を促進し、インドのエネルギー効率化や環境改善に貢献していけるのかについて議論を深めます。

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| 気候変動ウェビナー「カーボンプライシングを基礎から学ぶ」(2月10日) |
岸田首相の施政方針演説でも触れられ、1月18日に検討が指示されたカーボンプライシングは、欧州や中国・韓国のほかにも、途上国を含め多くの国や地域で既に導入されています。日本国内でも昨年から2つの政府委員会で議論が再開されました。本ウェビナーでは、国内外で注目を集めるカーボンプライシングをIGES研究員が基礎から解説し、カーボンプライシング、排出権取引制度、炭素税、オフセットクレジットのそれぞれの関係性を整理します。

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| 「欧州銀行の取り組みから考えるESG地域金融の実装」(2月22日) |
ESG地域金融は、日本が推進するサステナブルファイナンス関連政策のひとつの柱であり、地方銀行や信用金庫といった地域金融機関が中心的役割を担うことが期待されています。一方で、地域金融機関からは、本部と現場との認識のすり合わせや、多様なステークホルダーとの連携に課題を抱えているとの声も多く聞かれます。今回は、小規模かつ地域に根差したドイツの共同組合銀行であるGLS Bankをお招きし、2020年1月以降全ての融資についてインパクト評価を行うといった先進事例を共有いただきます。

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過去のイベント(動画・発表資料公開中)
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| 国際ワークショップ「気候変動に伴う複合・連鎖災害リスクに対するレジリエンスの構築: - AP-PLATを通じた能力強化のためのeラーニング教材の紹介」 |
世界各地で災害リスクが深刻化する中、IGESは環境省と共同で、アジア太平洋気候変動適応情報プラットフォーム(AP-PLAT)を通じた能力強化のためのeラーニング教材「Building Resilience to Compound and Cascading Disaster Risks(複合・連鎖災害リスクに対するレジリエンスの構築)」を開発しました。1月21日に開催した本ワークショップでは、このeラーニング教材について詳しく紹介するとともに、複合・連鎖災害リスクに対する地域レベルでの防災力強化に向けた課題について幅広いステークホルダーを交えて議論を行いました。

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| 気候変動ウェビナー「地域・都市が主役の脱炭素に向けた取り組み①」
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温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」の実現が模索される中、社会や経済の基盤である地域・都市が、それぞれの特性に応じた具体的な取り組みを加速させており、国の野心的な目標の達成に向けて重要な役割を果たすと期待されています。1月21日に開催した本ウェビナーでは、脱炭素に向けたこうした世界の動向とともに、日本の地域・都市の先駆的な取り組み事例を共有しながら、地域・都市の取り組みが国や世界の脱炭素化にどのようにつながっていくのか、そしてどのようなアクターが今後重要となるのかについて議論を深めました。

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