| イベント |
| ウェビナー「一般廃棄物の中間処理技術に関するCCETガイドラインシリーズ 第1回『廃棄物のエネルギー転換』」 |
IGES-UNEP環境技術連携センター(CCET)およびUNEP国際環境技術センター(UNEP IETC)は、国立環境研究所(NIES)および廃棄物資源循環学会(JSMCWM)の協力のもと、廃棄物中間処理技術に関するガイドラインシリーズを制作しました。このシリーズでは、1. 廃棄物のエネルギー転換、2. 堆肥化、3. 廃棄物の機械的・生物的処理の3つのテーマを取り上げています。3回のウェビナーを通じて、執筆者およびその他の専門家が、各技術の利点・欠点、技術移転の際に直面する現場での課題などを、ディスカッションも交えながら解説します。ウェビナー第1回目は、1. 廃棄物のエネルギー転換について、10月28日に開催します。2、3は、それぞれ2020年11月と12月に予定しています。

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| 活動報告:ウェビナー「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム2020の報告~コロナ禍からの復興とSDGs達成に向けた日本が果たすべき役割~」 |
7月にニューヨークで行われた「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム」の報告ウェビナーを9月30日に環境省と共催し、コロナ禍からの復興とSDGs達成に向けて日本が果たすべき役割を議論しました。武内和彦IGES理事長がモデレーターを務めたパネルディスカッションでは、日本の先進的な取り組みを共有しながら、SDGsと気候変動・生物多様性・防災対策のシナジー最大化の方策を探りました。

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| 活動報告:ウェビナー「東アジアにおける環境大臣会合フレームワーク 第11回持続可能な都市 ハイレベルセミナー」 |
「持続可能な都市に関する東アジアサミット・ハイレベルセミナー(HLS)」は、都市のクリーン化、グリーン化および持続可能性に携わる東アジアおよび東南アジアの有力な政策立案者、専門家、実務家が一堂に会するプラットフォームで、近年はSDGsと気候アジェンダの相乗効果を十分に考慮した「SDGsの地域化」を中心テーマに、毎年開催されています。9月29日・30日にフィリピン環境天然資源省、日本国環境省、持続可能な都市ASEANワーキンググループおよびASEAN事務局とIGESがオンライン開催した今年のHLSでは、より持続可能でレジリエンスの高い都市への社会変革に関する現在進行中の取り組みを共有し、「より良い復興」に向けた今後の政策や措置の方向性を議論しました。

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| 活動報告:ウェビナー「『自治体による自発的なSDGs進捗レビュー(VLR)』をめぐる国際動向と日本での展開の可能性」 |
2018年の「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」で、アメリカ・ニューヨーク市および日本の3自治体(下川町、富山市、北九州市)が、SDGsの達成に向けた取り組みの進展を報告する「自治体による自発的なSDGs進捗レビュー(VLR)」レポートを世界で初めて発信して以降、日本を含めた世界の自治体でVLRへの関心は高まっています。今では200超の自治体が実施をコミットし、政府の後押しも見られます。9月18日に開催した本ウェビナーでは、7月のHLPFでも強調されたVLRのメリットを紹介するとともに、VLR実施・発信などに関する課題について議論しました。

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| 活動報告:IGESプレスセミナー 地球環境課題と国際動向 解説シリーズ2020第2回
「新型コロナウイルスと地球環境課題、各国が目指すグリーン・リカバリー」 |
過日、小泉環境大臣の提案によって「新型コロナウイルスからの復興と気候変動・環境対策に関する閣僚会合」が開催され、情報共有のためのウェブサイト「Redesign2020プラットフォーム」が公開されました。9月17日に行った本セミナーでは、この会合とウェブサイトを通じて収集された各国の取り組みを紹介するとともに、IGESの最新の研究成果をもとに、コロナ禍の途上国における医療廃棄物管理の課題について解説しました。

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