| お知らせ |
| G7特集ページを公開 |
2023年のG7は日本が議長国を務め、5月19日~21日に広島でサミットが開催されるほか、気候・エネルギー・環境大臣会合をはじめとする14の大臣会合が日本各地でそれぞれ開催されます。日本は議長国としてG7の優先議題を設定し、議論を牽引するなど、リーダーシップを発揮することが期待されています。本特集ページでは、昨年のG7からの動きや、気候、エネルギー、環境分野における優先課題、今年のG7で期待される成果、そして関連出版物等をまとめました。

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| 第10回 持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD 2023)特集ページを公開 |
APFSDは国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が毎年開催する国際会議で、「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」に向けて、アジア太平洋地域のSDGsの取り組み状況を把握することを目的としています。第10回を迎えたAPFSD2023のテーマは「アジア太平洋地域における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)からの復興の加速と、持続可能な開発のための2030アジェンダのあらゆるレベルでの完全実施」で、3月27日から30日にバンコクで開催されます。本特集ページでは、IGESがAPFSD2023に向けて発信するアジア太平洋の持続可能な開発の実現に向けたキーメッセージのほか、サイドイベントなどの関連情報を紹介します。

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| アジア工科大学と協力協定を更新 |
IGESとアジア工科大学(AIT)は、アジア太平洋地域における政策研究および持続可能な開発イニシアチブに関する共同の取り組みを強化するための協力協定を更新し、調印しました。両者はこれまでも協力関係にありましたが、今回の協力協定の更新で、資源効率と循環経済、廃棄物とプラスチック汚染、気候変動、コベネフィット、水資源管理、地域循環共生圏(CES)の6分野において特に協力を強化していくことに同意しました。今回の更新により、IGESとAITは互いの協力関係を一層強め、アジアのナレッジハブとして、アジア太平洋地域の持続可能な開発への取り組みを加速していきます。

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| 「脱炭素社会の推進に関する包括連携協定」を締結
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IGESは、兵庫県、三井住友銀行、神戸大学、および神戸新聞との間で、「脱炭素社会の推進に関する包括連携協定」を締結しました。5者は、地域の脱炭素化に必要な施策を着実に進めていくために、事業者、県民、団体への取り組み支援、最新の情報の提供、そして次世代の担い手の育成を促進します。具体的な活動には、再生可能エネルギーの導入拡大、カーボンフットプリントの削減・見える化、環境負荷の小さい商品の販売促進、そしてとりわけ若い世代への啓発活動があげられます。

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