新着情報
これからのイベント
2015年7月28-29日 第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム (ISAP2015) 横浜
採用情報
2015年5月19日 採用情報を更新しました。
IGES Climate
非経済的ロス&ダメージへの対処:気候変動と災害に強い社会の構築に向けて
(2015年5月20日) IGES プラバカール・シヴァプラム、小嶋 公史、千葉 洋平、遠藤 功
気候変動がもたらす様々な悪影響のうち、排出削減や適応などの対策を実施しても避けられないもの(ロス&ダメージ)に対処することの重要性が国際社会で議論されています。しかし、健康被害や文化的価値、生物多様性・生態系サービスの損失といった非経済的なロス&ダメージについての議論は進んでいません。気候変動と災害に強い社会の構築に向けて、非経済的なロス&ダメージへの取り組みを強化する必要があります。

IGES Working Paper

Comparative assessment of GHG mitigation scenarios for Japan in 2030
(2015年5月) IGES 倉持 壮、栗山 昭久、脇山 尚子
国際エネルギー機関が、エネルギー起源CO2の排出量増加が停止したと発表 ― COP21への追い風となるか?
(2015年4月24日) IGES 鈴木 暢大、小嶋 公史
国際エネルギー機関(IEA)は、2014年の世界におけるエネルギー起源のCO2排出量が前年と同量に留まったと発表しました。世界全体で 3%経済成長のもとでのCO2排出量増加の停止は、世界経済が低炭素化に向けた転換点にある可能性を示唆するとともに、更なる排出量削減に向けた政策への後押しとなることが期待されます。
earth
「2013年比20%削減は全く不十分」-温室効果ガス排出削減目標の「格付け機関」クライメート・アクション・トラッカーが警告
(2015年4月17日) IGES 倉持 壮、栗山 昭久、鈴木 暢大、脇山 尚子、小嶋 公史
COP21に向けて削減目標(約束草案)の提出が求められる中、日本が2030年排出削減目標を「2013年比20%削減」の方向で検討しているとの報道を受け、温暖化対策目標の格付けを行っているシンクタンクが報道された数値について「全く不十分」と評価しました。
IGES SDGs

SDGs解説シリーズ

第4弾:SDGsと水問題

IGES Working Paper

Governance Trends in the Intergovernmental Sustainable Development Discourse: A Text Analysis
Simon Hoiberg Olsen and Eric Zusman, IGES
March 2015

IGES Policy Brief

Placing Water at the Core of the Sustainable Development Goals (SDGs): Why an Integrated Perspective is Needed
Binaya Raj Shivakoti and Magnus Bengtsson, IGES
March 2015
お知らせ
2015年3月25日 IGES東京事務所移転のお知らせ
2015年3月10日 生物多様性及び生態系サービスに関する 政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)
技術支援機関の設置について
プレスリリース
2015年3月3日 横浜市と連携協定を締結
~Y-PORTセンターを通じ新興国の都市課題解決に取り組みます~
お勧め出版物

その他の出版物 »

メールニュース「E-alert」
IGESの研究活動やイベント情報等を発信
IGES出版物検索
連携・関連機関

ページの先頭へ戻る