• グローバルネットワーク

IGES連携機関
  1. 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)インベントリータスクフォース技術支援ユニット(TSU)
    1999年にIGES内に設置されて以来、TSUは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のインベントリータスクフォース(TFI)の活動をサポートし、温室効果ガスの排出量及び吸収量の算出・報告手法に関わるガイドライン及び関連ツールを開発・発行・普及促進しています。TFIが実施する活動は、タスクフォースビューロー(TFB)によって監督されています。
  2. アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)
    APNは、アジア太平洋地域における地球変動研究を促進するとともに、同研究への途上国からの参加を増進し、科学研究と政策決定との連携を強化することを目的とする政府間ネットワークです(加盟国22カ国)。APN事務局は2004年4月にIGESに移管されました(APNの意思決定機関は、APN政府間会合)。
  3. 国際生態学センター(IGES-JISE)
    主に植物生態学の立場より持続可能な社会の実現を目指し、地域から地球規模に至る環境の回復・再生・創造に向けた実践的な調査研究を行っています。また、環境や生態学に関する様々な研修や情報の収集・提供等の事業を推進しています。2007年4月にIGESに統合されました。 JISE
  4. IPBES アジア・オセアニア地域アセスメント技術支援機関(IPBES-TSU-AP)
    生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)の最も重要な作業のひとつである「アジア・オセアニア地域における生物多様性及び生態系サービスのアセスメント」の報告書作成を支援する機能(技術支援機関)を担っています。2015年4月にIGES東京事務所内に設置されました。
国連との協働センター
  1. IGES-UNEP環境技術連携センター (IGES Centre Collaborating with UNEP on Environmental Technologies)
    UNEP国際環境技術センター(IETC)への支援や、気候問題と廃棄物管理改善との共通便益を通じた途上国の廃棄物管理改善のための事業などを行っています。2015年3月にIGES本部内に設置されました。
  2. アジア太平洋地域のためのコラボレーションセンター (Regional Collaboration Centre for Asia-Pacific Region)
    アジア太平洋地域の開発途上国における温室効果ガス削減に向けた支援を行っています。IGESと国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局により、2015年9月にIGESバンコク地域センター内に設置されました。
ネットワークおよびパートナーシップ

IGESは、多くの政策プロセスやイニシアティブに実質的に関与し、研究成果に基づく情報提供や政策提言を行うことで政策形成に貢献します。

IGES設立憲章署名機関一覧

地球環境戦略研究機関設立憲章の趣旨に賛同し、署名した各国の行政機関及び国際機関は、IGESの重要なパートナーとして、共同研究の実施等を通じ、協力関係を構築しています。
合計 48機関(アルファベット順

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