FAIRDO

FAIRDOとは、除染現場の実情と課題を的確にとらえ、国際的な知見を積極的に活用し、除染活動に実践的に応えるアクションリサーチです。IGESは、外国人研究者とともに「除染に関する効果的ガバナンスに関する研究」、「地域条件を反映した除染計画の策定に関する研究」、「協働を促進する地域住民とのコミュニケーションに関する研究」の3つのサブテーマに沿って、取り組んでいます。

新着情報
新着出版物

IGES Discussion Paper

地域住民と原発事故の長期的影響 -福島とチェルノブイリの教訓-
March 2016
IGESが参画した福島の効果的な除染に向けたアクションリサーチ、原発事故対応に取り組むヨーロッパの研究プロ ジェクト及び国際協力プログラムの研究成果、そしてNGOの経験をもとに、チェルノブイリ事故後のノルウェー、ベラルーシ及び福島原発事故後の日本の事情と 住民への影響を比較・検証しています。

IGES Discussion Paper

ディスカッションペーパー第2弾(2013年7月)
July 2013
「除染」の取り組みから見えてきた課題 安全・安心、暮らしとコミュニティの再生をめざして

IGES Discussion Paper

福島における除染の現状と課題
October 2012
FAIRDO活動報告
国連大学 FUKUSHIMAグローバル広報事業
(2014年2月3日・福島)
国際シンポジウム「福島の復興に向けた情報共有とコミュニケーション
~人間の安全保障の視点から」
» YouTube UNUチャンネル
  • 第4回FAIRDO車座会議「除染・復興の推進に向けた伊達市霊山町の課題: どう共有し前へ進むか?」
    (2014年1月29日・伊達市)

    福島県伊達市霊山町の関係者、国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者、福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて、「第4回FAIRDO車座会議」を伊達市霊山町で開催しました。

  • 第3回FAIRDO車座会議「除染・復興の推進に向けた霊山町の課題」
    (2013年11月12日・伊達市)

    福島県伊達市霊山町の関係者、国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者、福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて「第3回FAIRDO車座会議」を伊達市の霊山町総合福祉センターで開催しました。

  • 第2回FAIRDO車座会議「福島の復興-地域からの合意形成に向けて-」
    (2013年9月27日・福島市)

    国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者や福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて「第2回FAIRDO車座会議」を福島市のアオウゼ(A・O・Z)で開催しました。

  • 「東日本大震災: 住まいと生活の復興 住宅白書2011-2013」に執筆
    (日本住宅会議編・ドメス出版・2013年6月発行)

    本書は、発災から二年に渡る被災者の生活と支援の実態、現在も先の見えな い復興まちづくりの現状と課題を、支援の現場に直にかかわってきた筆者たち が報告し、東日本大震災と人間の生活に関し包括的にまとめられた白書です。 IGESは、本書において、FAIRDOプロジェクトを通じて得られた除染に関して現状 を整理するとともに、チェルノブイリの経験を踏まえたヨー ロッパの原子力・ 放射線の危機管理の記述に貢献しています。
    »ドメス出版のサイトへ

  • 第1回FAIRDO車座会議「福島の復興に向けた合意形成の基盤作りについて」
    (2013年7月26日・福島大学)

    福島県や県内市町村の除染・放射線対策担当者や福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて「第1回FAIRDO車座会議」を福島大学で開催しました。

  • 持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2013) パラレルセッション「原子力災害に備えて:福島と欧州からの教訓」
    (2013年7月23日)
  • シンポジウム「いま早稲田は何ができるのか 福島震災復興と浪江町支援」鈴木 浩教授が基調講演
    (2013年5月25日・早稲田大学・参加者約300名)

    鈴木浩福島大学名誉教授/IGESフェローが、「原発災害と復興の課題」というタイトルにて基調講演を行い、原発災害地域における復興プロセス、浪江町の復興と展望、また原発災害の際情報共有が必須となる中、被災地が当事者として関わるための対等な関係で議論する場としての情報共有プラットフォームの設計・運営や、協議を促進する仕組みとしての少人数による会議(ラウンドテーブル)の場を設ける提案等について言及しました。
    »「原発災害と復興の課題」発表資料1MB
    »シンポジウムチラシ (早稲田大学のWebサイトへ)

  • 「福島の今と復興への視点」 鈴木 浩教授が外国人記者向けに会見
    (2013年3月5日・東京 フォーリン・プレスセンター)

    photo震災後2年を迎えようとする2013年3月5日、復興ビジョン検討委員会座長として復興に前線で取り組む鈴木浩福島大学名誉教授が、「福島の現状とこれから」というタイトルにて、外国人記者向け会見を行い、ドイツ、アメリカ、中国、フランス、オランダなど15か国から40名の外国人記者の参加を得ました。震災初動期における対応の問題、仮設住宅や除染に関連する課題、福島県や市町村の取り組みやFAIRDO の活動などを紹介し、記者からの質問に答えました。
    »ダウンロード:質疑応答の内容 327KB
    »会見の様子(動画):「福島の今と復興への視点」(フォーリン・プレスセンターWebサイトへ)

  • JRODOS Training Course へ参加
    (2013年2月7-8日)
  • RODOS Users Meetingへ参加
    (2013年2月6日)
  • ワークショップ「効果的な除染に関する報告会」
    (2012年12月13日・福島)
  • NERIS Working Group2 MEETING: EMERGENCY PREPARDENESS AND STAKEHOLDER PARTICIPATIONへ参加
    (2012年11月26-27日)

    2012年11月26-27日に開催された、NERIS Working Group2 MEETING「EMERGENCY PREPARDENESS AND STAKEHOLDER PARTICIPATION」に参加しました。会合では、緊急時対応におけるステークホルダーの参加について、今までの研究成果も踏まえながら、海外の研究者と意見交換を行いました。

福島‐横浜ミッション(2012年7月19-24日)
日程 活動内容 場所
7月19日(木) FAIRDO専門家ワークショップ 福島大学
7月20日(金) 現地視察
・伊達市旧小国村
・南相馬市原町区片倉
伊達市、南相馬市
7月21日(土) 国際シンポジム 「欧州の経験と知恵に学ぶ効果的な福島の除染」 桜の聖母短期大学
7月22日(日) 現地視察
・浪江町
浪江町
7月23日(月) 福島県知事訪問 福島県庁
7月24日(火) 持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)
パラレルセッション 「欧州の経験と知恵に学ぶ福島の効果的な除染とは」
パシフィコ横浜

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