持続可能な都市と交通

関連出版物

関連イベント

過去のイベント

脱炭素社会の構築に向けた都市間連携推進ワークショップ(於:四日市市、2020年2月)

2020年2月3日~ 5日に、環境省および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)の主催により、「脱炭素社会の構築に向けた都市間連携推進ワークショップ」(Workshop for Facilitating City-to-City Collaboration Toward Zero-Carbon Society)を三重県四日市において開催しました。本ワークショップは、環境省の「令和元年度 低炭素社会実現のための都市間連携プラットフォーム事業」の一貫として、...
過去のイベント

低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修(於:富山市2019年11月)

2019年11月27日から29日にかけて、環境省および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)の主催により、「低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修」(Training on the City-to-City Collaboration for Creating Low-carbon Society)を富山市において開催しました。これは、環境省の「令和元年度 低炭素社会実現のための都市間連携プラットフォーム事業」の一貫として、「低炭素社会実現のための都市間連携事業」(以下...
過去のイベント
活動報告

地域における脱炭素化の実現とSDGsのローカライゼーションに向けて―包摂的な形での地域循環共生圏の実現

本イベントでは脱炭素につながる都市・地域の多様な取組と指標も含むSDGsのローカライゼーション、都市・地域間の結びつきに焦点を当て、世界の他都市にも適用可能なSDGsの達成に向けた先進事例やノウハウを学び合いました。

関連ニュース

お知らせ
2020年9月29日

「グリーン・リカバリーとリデザインの推進」―気候変動の危機に挑む都市のリーダーのためのグローバル・バーチャル・フォーラム”Daring Cities 2020”

IGESは、10月21日、ICLEI、日本国環境省と共同で、「Daring Cities 2020」フォーラムにおいて「グリーン・リカバリーとリデザインの推進」と題したセッションを開催します。本セッションでは、武内和彦IGES理事長が、Redesign2020プラットフォームに焦点を当てた基調講演を行います。環境省が主導し、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の支援を受け、IGESが運営するRedesign2020プラットフォームは、2020年9月3日、世界各国から50人以上の閣僚が参加した...
プレスリリース
2019年3月25日

世界初のVLR特化型情報ハブを開設 ~自治体主導のSDGs目標達成と「誰も取り残さない」世界の実現を支援~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、世界の各自治体のSDGs(国連持続可能な開発目標)達成に向けた自発的な活動ならびにレビュー状況を簡単に一覧できる「VLR Lab」を本日開設いたしました。自治体による自発的なSDGsレビューに特化したオンラインでの情報提供は世界でも初めてのことです。 VLR(Voluntary Local Review)とは、自治体が自発的に自身のSDGsへの取り組み状況をレビューし、その結果を他自治体と比較可能なレポートとして公開する国際的なイニシアチブです。...

関連プロジェクト

プロジェクト
更新: 2020年10月

UNGA 75 特集

2020年9月15日から30日まで、第75回国連総会が開催されました。世界がCOVID-19のパンデミックに直面する中、今回の国連総会もまた、ニューヨークの国連本部での参加を最小限に抑えた、史上初となるバーチャルな開催となりました。今年は、COVID-19パンデミックとその復興、SDGsの進展、気候危機、格差対策などが喫緊の課題とされました。

プロジェクト
更新: 2020年9月

サステイナビリティ・サイエンス誌

国際学術誌「サステイナビリティ・サイエンス」は、自然科学、社会科学、人文科学を融合した学際的なジャーナルとして2006年に創刊され、IGES理事長で東京大学未来ビジョン研究センター特任教授の武内和彦が編集長を務めてきました。本誌は、レジリエントな持続型社会の構築を目指す、俯瞰的な科学としてのサステイナビリティ学のプラットフォームを提供しています。 また、科学に基づいた地球の変化に関する予測と影響評価を推進し、またそれらが社会に理解され、受け入れられるようにする方法を模索しています。