北九州アーバンセンター

第3回廃棄物分野における日本・フィリピン環境対話

IGESは、環境省からの請負業務の一環として、2017年11月21日に、第3回目となる廃棄物分野における日本環境省とフィリピン国環境天然資源省(DENR)間の環境対話を開催しました。

環境省 高橋康夫地球環境審議官、DENRジョナス・R・レオナス国際協力プログラム次官をはじめ、日本自治体から横浜市、大阪市が、また日本・フィリピン側の政府系機関から約50名が参加し、両国の廃棄物分野における協力の進展を確認するとともに、廃棄物発電事業のモデル都市として新たにセブ市を追加し、日本の連携都市として横浜市を選定しました。昨年の第2回環境対話でモデル都市に選定されたケソン市、ダバオ市と、それぞれの連携都市の大阪市、北九州市を含め、都市間連携による支援を進めるとともに、フィリピン国における環境や社会に配慮した廃棄物管理の推進に向けて、様々な関係機関と連携し包括的な支援を継続的に実施することで合意しました。

日 時 2017年11月21日(火)
場 所 フィリピン・ケソン(マルコポーロ・オーティガス・マニラ)
主 催 環境省
参加者数 約50名
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