持続可能な都市(北九州アーバンセンター)

都市間連携ワークショップ

北九州アーバンセンターは、環境省と共に7月27日(木)、7月28日(金)の2日間にわたり、川崎市において「都市間連携ワークショップ」(非公開)を開催しました。

本ワークショップには、「平成29年度低炭素社会実現のための都市間連携事業」に参画する関係者を中心に国内外の自治体、企業等から約70名が参加し、各都市の低炭素化社会構築に向けた取組や日本のパートナー都市との協力体制、これまでの実績などについて紹介がありました。ディスカッションでは、日本からの技術移転に伴う現地での課題が提示され、各都市における具体的な事例や対策を共有しながら、問題解決について積極的な意見交換が行われました。

また、参加者は川崎市内の環境関連施設を訪れ、深刻な公害問題を克服した歴史を持つ同市のさまざまな技術や取組が行われている現場を視察しました。

日 時 2017年7月27日(木) - 28日(金)
場 所 川崎日航ホテル 11F(神奈川県川崎市川崎区日進町一番地)
主 催 環境省
共 催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
使用言語 日本語・英語
参加者数

約70名
(プノンペン都(カンボジア)、ケソン市(フィリピン)、ヤンゴン市・マンダレー市・エーヤワディー管区(ミャンマー)、バンコク都・チェンマイ県(タイ)、ハイフォン市・ホーチミン市(ベトナム)、福島市、神奈川県、川崎市、横浜市、大阪市、北九州市等の自治体、企業等

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