持続可能な都市 (北九州アーバンセンター)

JICA NAMA/MRV(低炭素都市計画策定)能力強化研修を北九州市で実施

北九州アーバンセンター(KUC)では、アジア自治体における低炭素型で持続可能な都市づくりを支援しています。 このたび、2014年9月8日(月)から9月30日(火)までの約3週間にわたり、JICA委託による NAMA/MRV(低炭素都市計画策定)能力強化研修を行いました。今年で3回目の実施となります。 今回の研修参加者は、JICA招聘による7カ国9名(インドネシア3名、ベトナム、カンボジア、スリランカ、モンゴル、モザンビーク、モーリシャス)及び日本人大学生2名に加え、IGES枠として、インドネシア・スラバヤ市から1名、ベトナム・ハイフォン市から2名を研修員として招聘しました。

研修メニューは、全体の6割超を実地演習形式で行われました。都市計画から建築・住宅、交通計画、廃棄物管理、上下水道管理、森林・緑地保全、地域エネルギーから企業のコンプライアンスまで幅広い分野にわたって日本における低炭素都市づくりのノウハウを学ぶ内容となりました。

今後は、アジア関係都市でのワークショップ開催等を通じて、アジア自治体職員の能力強化に向けたフォローアップ活動を行う予定です。

期間 2014年9月8日-30日の3週間
場所 北九州市
参加者 JICA招聘による7カ国9名、日本人大学生2名、インドネシア・スラバヤ市1名、ベトナム・ハイフォン市2名
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