持続可能な都市 (北九州アーバンセンター)

ISAP2014 国際フォーラム分科会

「アジアの都市の持続性を高めるために
-理論から実践へ」を開催

北九州アーバンセンター(KUC)では、環境省「JCM大規模案件形成可能性調査」の枠組みを利用して、アジア諸都市と日本の自治体の都市間連携をベースとした行政、民間企業と連携したCO2排出削減効果の高い事業の案件化に係る可能性調査に取組んでいます。

今回、IGES主催の第6回「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)2014」において、アジアの都市の持続可能な発展をテーマに分科会を開催しました。 日本の3都市(北九州市、横浜市、神戸市)と、カンボジア(シェムリアップ)、インドネシア(バタム、バンドン)、タイ(バンコク)からパネリストを招聘して、アジアの都市での持続可能な都市への取組みと支援が必要な分野を整理するとともに、日本の都市の発展の経緯とその教訓のアジア都市への適用の可能性について議論しました。

日時 2014年7月24日14:35-16:35
場所 パシフィコ横浜
関連リンク ISAP2014「アジアの都市の持続性を高めるために:理論から実践へ 」(PL11)

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