持続可能な都市 (北九州アーバンセンター)

ISAP2014 国際フォーラム分科会

「アジアでのレジリエント都市の構築:理論から実践へ」を横浜市で開催

北九州アーバンセンター(KUC)では、昨年度から、環境省の支援を受けて、法政大学、名古屋大学及び大阪大学と連携して、気候変動やエネルギー自立、防災・減災といった多様なリスクに対応しうる都市の形成のため、アセスメント手法、政策手法、合意形成手法などを組み込んだ政策モデルに係る研究に取組んでいます。このうちKUCは、アジア4都市(タイ・ノンタブリ、ベトナム・ホーチミン、フィリピン・セブ、中国・上海)を対象に、気候変動適応策や災害等リスク対処能力や回復力に関する施策を調査し、国内諸都市の同様の取組みとの相互学習を橋渡しする研究を分担しています。

今回、横浜市で開催した「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2014)」において、分科会「アジアでのレジリエント都市の構築:理論から実践へ」を開催し、研究成果について中間報告を行うとともに、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)、イクレイ-持続可能性をめざす自治体協議会(ICLEI)、アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)からパネリストを招聘して、自治体レベルのレジリエント都市構築に向けた国内外の取り組みを取り上げ、これらをどう評価・推進し、都市計画の中心に据えていくべきかを議論しました。

日時 7月23日(水) 14:00-15:30
場所 パシフィコ横浜
関連リンク ISAP2014「アジアでのレジリエント都市の構築:理論から実践へ」(PL2)

ページの先頭へ戻る