ポツダム気候影響研究所ハンス・J・シェルンフーバー所長来日記念シンポジウム

「全球気温2度目標達成に向けた理論と実践について」

気候変動予測の第一人者として世界的に貢献されてきたハンス・J・シェルンフーバー教授(ポツダム気候影響研究所設立者・所長)の来日の機会に、講演会を含むシンポジウムを開催しました。

気候変動の状況や今後の見通し、気候変動予測について広く一般に知っていただくとともに、ドイツの経験・教訓も参考にしつつ、パリ協定に基づく2度目標達成のための、再生可能エネルギーの拡大など脱炭素社会づくりに向けた日本の課題や方向性について議論を深めました。

日 時 2017年10月20日(金) 14:00-16:30 (受付開始13:30)
場 所 ベルサール汐留 ホールA »アクセス / 地下ルートからのアクセス(268KB)
(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル2F)
都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅 徒歩5分
JR・銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ 新橋駅 徒歩8分
言 語 日本語・英語(同時通訳付き)
参加人数 230名
参加費 無料
主 催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
国立研究開発法人 国立環境研究所(NIES)
環境省
プログラム
  開会の挨拶
  • 武内 和彦 地球環境戦略研究機関 理事長
  • 森下 哲 環境省地球環境局長
  基調講演
  • 「気候変動の脅威に立ち向かう社会の変革」
    ハンス・J・シェルンフーバー ポツダム気候影響研究所 所長
  パネルディスカッション
「ドイツの経験・教訓も参考にした我が国の2度目標達成方策について」
(モデレーター)
  • 浜中 裕徳 地球環境戦略研究機関 特別研究顧問
(パネリスト)
  • ハンス・J・シェルンフーバー ポツダム気候影響研究所 所長
  • 住 明正 東京大学サステナビリティ学連携研究機構 特任教授
  • 磯部 達 みやまスマートエネルギー株式会社 代表取締役社長
  • 加藤 茂夫 株式会社リコー 執行役員
  • 森下 哲 環境省地球環境局長
 
  閉会挨拶
  • 渡辺 知保 国立環境研究所 理事長
 
資料一括ダウンロード  (圧縮zipファイル 6.2MB) 登壇者プロフィール & 発表資料

The Climate Challenge and the Great Transformation

ポツダム気候影響研究所 所長
Hans Joachim Schellnhuber, Director, Potsdam Institute for Climate Impact Research (PIK)

PDF (2.9MB)

地球温暖化に対する観測・予測の重要性

東京大学 サステイナビリティ 学連携研究機構 特任教授
Akimasa Sumi, Project Professor, Integrated Research System for Sustainability Science, University of Tokyo

PDF (745KB)

日本初、エネルギーの地産地消都市 活力ある地方創生を目指した地域新電力の挑戦

みやまスマート エネルギー株式会社 代表取締役社長
Tatsushi Isobe, President, Miyama Smart Energy Co., Ltd

PDF (2.0MB)

リコーの脱炭素戦略

株式会社リコー 執行役員
Sergio Kato, Corporate Vice President of Ricoh Company, Ltd.

PDF (581KB)

再生可能エネルギー拡大に向けた日本の自治体、企業の取り組み

地球環境戦略研究機関(IGES)特別研究顧問
Hironori Hamanaka, Special Research Advisor, Institute for Global Environmental Strategies (IGES)

PDF (275KB)
写真

ページの先頭へ戻る