出版物

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ポリシーレポート

This report is the third compilation report on policies and measures with regards to marine plastics litter taken / to be taken by the participating countries, regions and organizations. This comprehensive report was produced under the responsibility of the Ministry of Ecological Transition, Government of Italy, with the support of the Ministry of...

査読付論文
Biological Conservation所収

Scholars have quantified the impact of the production and consumption of commodities, in particular agricul- tural commodities, on biodiversity loss. Certification schemes, meanwhile, have been instituted as a means to limit biodiversity loss caused by the production of some of these commodities. This paper clarifies how biodi- versity loss can be...

その他アーティクル
木材情報所収

近年、木材輸入国において、違法伐採対策が法制度化され実施されている。違法伐採対策法の導入の目的は、その国における違法伐採木材製品の輸入、流通を減少させることである。法律の導入からその目的が達成されるまでには、規制対象である木材輸入事業者 が①自身の行うビジネスが法律の対象であることを認識し、②法律の要求を理解し、③法律を遵守することで、最終的に、④輸入先の変更などの行動変化を起こすというプロセス がある。そして、この目的を達成するためには、政府の法律の執行や運用が重要である。本稿では、ドイツとオーストラリアにおける、政府による違法伐採対策法の運用 状況を報告する。ドイツは、規制対象事業者の検査に重点を置き、EU諸国のうち最も積極的で厳しい法の運用を行っている。一方...

プレゼンテーション

本プレゼンテーションは、2021年7月16日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:カーボンプライシングの国内外の動向」の発表資料です。

途上国における動向として、世界銀行の市場メカニズム準備基金を通したチリ、メキシコ、南アフリカの取り組みを解説しています。

プレゼンテーション

2021年7月16日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:カーボンプライシングの国内外の動向」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。カーボンプライシングの導入について説明しています。

当日の動画はこちらに掲載しています。

https://www.iges.or.jp/jp/events/20210716

プレゼンテーション
International Sustainable Development Research Society Conference (ISDRS)

- The concept of "tradeoff" between environment and economy is based on analysis of past trends.

- Environment is the foundation of the economy.

- SDGs show the way to a sustainable economy based on environmental sustainability. Tradeoffs should be resolved.

- SDGs call for an integrated approach; SDGs integrate environmental, economic...

ポリシーレポート

グリーンボンドの市場規模は国内外で年々拡大し、日本国内の発行額は2020年には約1兆170億円にまで成長した。一方、グリーンボンドのレポーティングについては、国際的にも、一貫性の欠如や不適切性が指摘されており、投資家が発行体によって開示されているインパクトを自身のポートフォリオに落とし込むことが困難であることが課題とされている。本稿では、グリーンボンドによって期待される又は実現した環境改善効果(インパクト)について、発行体が投資家の信頼を得るために重要な役割を担っている、レポーティングにおけるインパクトの記載(インパクトレポ―ティング)について議論し、以下を提言として提示した。

  1.  レポーティングの開示: ICMAのGBPにおいては公募債と私募債を区別していないことから...