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本パンフレットは、IGES-KRCがインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で2016年度に設立しインドで運営をおこなっている日本-インド技術マッチメイキングプラットフォーム(Japan-India Technology Matchmaking Platform: JITMAP)について広く発信し、認知度の向上並びに新たな参加主体の拡大等を目的として作成した。 JITMAPは、技術の供給側である日本企業および需給側であるインド企業間のビジネスマッチメイキングを支援することにより、インドにおける日本の低炭素技術移転を促進するためのマルチステークホルダープラットフォームである。
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In order to properly coordinate their efforts and facilitate technology transfer, IGES-TERI launched the ʻJapan-India Technology Matchmaking Platformʼ (JITMAP) in July 2016 as part of the project on evaluation and verification of CO2 emissions reduction technologies (TA project) funded by the Ministry of the Environment, Japan (MOEJ). JITMAP is a...
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「北摂里山地域循環共生圏」が目指す姿は、西谷、中谷、東谷の3地区のそれぞれの強みと弱みを補完し、融合を進めることで、豊かな自然環境を保全し、さらに近接する都市部住民との交流を積極的に促すことにより地域経済を活性化し、里山文化保全を中心とした地域循環共生圏モデルを形成することです。その実現に向けた具体的な活動として、以下の5つを実施する。 1) 太陽光発電と農業を両立させたソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の普及・拡大 2) 間伐材や剪定枝葉を原料とした木質チップやペレットの生産及び乳牛ふん尿からのバイオガス生成等のバイオマスの利活用 3) 太陽光発電による電力及びバイオガス(バイオ燃料)利用によるクリーンで住民及び訪問者の需要に応じた地域交通システムの構築 4) 農畜産物や市民農園...
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昨今、台風などの災害が私たちの暮らしに甚大な被害をもたらしています。これは神奈川だけでなく日本、世界でも同じ。これらの原因は、地球温暖化などの気候変動の影響と言われ、世界は今まさに非常事態!県では、SDGs最先進県として気候が非常事態にあるという「危機感」を県民の皆さまと共有し、共に行動していくことを目的に「かながわ気候非常事態宣言」を発表しました。そこで今回は、その宣言を知事がわかりやすく解説するとともに、刈川杏奈が現状の神奈川を調査!今からできる温暖化対策も!(カナフルTV)
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「森林環境2020」 特集・暮らしの中の熱帯
本稿で紹介するインドネシアの東カリマンタン州は1980年代に一部の県でアブラヤシ農園開発が始まった後、特に2000年代後半から、比較的最近になってアブラヤシ農園が急拡大しており、私の調査地を含めて、今でも天然二次林が伐採されてアブラヤシ農園が造成されている。アブラヤシ農園企業と地域住民の土地の権利を巡る争いも数多く起きており、地元の新聞で報道されることも多い。このようなアブラヤシ農園の拡大はどこまで続くのか、歯止めをかけることができるのか、それを東カリマンタン州の森林の状況、政策、制度、開発、地域住民の経済状況、土地の収用といった複数の点から考える。 本稿は『グリーンパワー』月刊2019年5月号に掲載された論考が『「森林環境2020」 特集・暮らしの中の熱帯』に再掲されたものである。
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Tonle Sap Lake is the largest flood-pulsed freshwater lake in Southeast Asia, supporting the livelihoods of millions of people living on and around the lake. However, recent changes in the lake water environment due to deterioration of water quality and decline in biological resources have caused various problems to local people living in floating...
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このレポートは、2014年9月に国連事務総長主催の気候サミットで採択された森林に関するニューヨーク宣言(NYDF) について紹介し、2019年に公表された2つNYDFに関するレポートの概要の日本語訳を収録した。 1. 森林に関するニューヨーク宣言 2014年9月に国連事務総長主催の気候サミットで採択された森林に関するニューヨーク宣言(NYDF) は、2030年までに森林を保護・回復し、天然林の減少を終わらせるという10の野心的で世界的な目標を掲げてている。 2. 5年間の進捗評価レポート(概要日本語訳) NYDFの採択から5年が経過したが、これらの目標が順調に進んでいるという証拠はほとんどなく、2020年までにNYDFの目標を達成することはおそらく不可能である。現状は芳しくないものの...
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IGES-UNEP 環境技術連携センター(IGES Centre Collaborating with UNEP on Environmental Technologies:CCET)は、アジア・太平洋地域の国々に対し、中央政府・地方自治体による環境負荷が少ない適切な廃棄物管理体系の構築に協力し、資源効率的で持続可能な社会への転換を後押しすることを目的に2014年に設立されました。CCETは主要なステークホルダーとの連携の下、3R(リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle))等に基づく効率的な廃棄物管理・資源管理に向けた支援を実施しています。相手国政府の政策策定の支援、政策の実施に向けた組織体制・知見の強化...
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The IGES Centre Collaborating with UNEP on Environmental Technologies (CCET) was founded in 2014 to assist national, regional and local governments with advancing low impact, environmentally responsible waste management systems, helping to direct a wider shift towards more resource efficient and sustainable societies. In collaboration with other...