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イシューブリーフ
本書は、九州の31の県・市町村(自治体)がゼロカーボンシティ表明に至った 背景、現状、課題などを整理し、国内外の動向を踏まえつつ概観することで、今後の展開の一助となることを目的に作成したものである。九州でゼロカーボン表明を行った自治体は、環境省のイニシティブをきっかけ にしながらも、庁内の内発的な動きから表明に至ったところが多かった。表明後の展開として、ほとんどの自治体が計画策定・改定を通じて施策の 具体化を進めるのと同時に、域内のステークホルダーに向けた意識啓発の 活動を始めていた。 不確実性を包含する2050年を見据えた取り組みを表明自治体が着実に進める上で、実施体制、定量化、ロードマップの作成に課題を抱えていることが明らかとなった。
査読付論文
Sustainability Science所収
The paper narrates an empirical study of participatory mapping and spatial characterization of six non-material landscape values across multiple coastal production landscapes in the Indian Sundarban delta. The methodology relies on an inexpensive rapid rural appraisal technique that integrates the conventional notion of place preference and...
データ/ツール
IGES JCM Database provides detailed information on the JCM MRV methodologies, projects, feasibility studies, and decision-making processes. The JCM is implemented by the Government of Japan with 17 partner countries; Mongolia, Bangladesh, Ethiopia, Kenya, Maldives, Viet Nam, Lao PDR, Indonesia, Costa Rica, Palau, Cambodia, Mexico, Saudi Arabia...
キーワード:
プロシーディングス
This report summarizes the key discussion points of the two-day Asian Transparency Workshop on December 14-15, 2020. With the aim to promote knowledge-sharing among countries in Asia for the effective implementation of the Paris Agreement’s Enhanced Transparency Framework (ETF), the workshop particularly focused on a roadmap for preparation of...
ファクトシート
日本政府は2015年、パリ協定が採択されたCOP21において、「美しい星への行動(ACE2.0)」を発表し、2020年までに気候変動に関する日本からの途上国支援を年間1.3兆円まで増やすことを約束した。これは国連気候変動枠組条約(UNFCCC)が目標とする、「2020年に先進国全体で年間1000億ドルの資金支援」へのコミットメントを示したものである。 昨年、目標最終年を迎えたものの、気候変動分野における日本から途上国への支援資金に関し、適応に特化した分析が十分に行われているとはいえない。そこで本稿では、UNFCCCが先進国(付属書I国)に提出を求めている隔年報告書から情報を抽出・分析し、日本から途上国へ提供されている気候変動適応分野の資金額、対象地域、対象分野等の概要とその変化を俯瞰した。
査読付論文
Water所収
著者:
Molekoa
Mmasabata Dolly
Avtar
Ram
Minh
Huynh Vuong Thu
Sahu
Netrananda
Verma
Ram Lal
Yunus
Ali P.
Considering the well‐documented impacts of land‐use change on water resources and the rapid land‐use conversions occurring throughout Africa, in this study, we conducted a spatiotemporal analysis of surface water quality and its relation with the land use and land cover (LULC) pattern in Mokopane, Limpopo province of South Africa. Various physico...
査読付論文
Remote Sensing所収
著者:
Xiaoai
Dai
Luo
Penglan
Yang
Kai
Dong
Linxin
Wang
Qiang
Liu
Chao
Li
Naiwen
Lu
Heng
Ma
Lei
Yang
Zhengli
Yao
Yuanzhi
Research on the service values of urban ecosystems is a hot topic of ecological studies in the current era of rapid urbanization. To quantitatively estimate the ecosystem service value in Chengdu, China from the perspectives of natural ecology and social ecology, the technologies of remote sensing (RS) and geographic information system (GIS) are...
その他アーティクル
地球環境研究センターニュース所収
10月26日の菅首相の所信表明で、ようやく2050年脱炭素社会日本へ移行の号砲が鳴った。菅首相の宣言後、なぜ温室効果ガスの排出実質ゼロなんだとか、2050年までに脱炭素社会ができるのか、といった論議がある。しかしこれはできるできないではなく、宣言があろうがなかろうが、立ち向かわざるを得ない人類生存の問題、自然の理なのである。 記事全文はこちら:http://www.cger.nies.go.jp/cgernews/2021_special/362001.html
ブリーフィングノート
2020年11月23日から12月4日にかけて国連気候変動条約(UNFCCC)主催のClimate Dialogue2020が開催された。通常であれば、毎年この時期にはUNFCCC締約国会議(COP)が開催されるが、新型コロナウイルスの影響で翌年に延期とになったため、交渉を含まない形で、モメンタムの維持のため、本会議が開催された。IGES適応チームでは、本会合に参加し、IISDのデイリーレポート 等を参考に、適応に関する議論について取りまとめた。