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ワーキングペーパー
国際開発学会第11回春季大会報告論文集

今後もアジアでの資源消費と廃棄物発生量の増大が予想される。3R(廃棄物の削減、再利用、リサイクル)を通じた廃棄物管理と資源管理戦略の統合は、アジアでの持続可能な消費と生産を達成するための重要なアプローチとなり得る。しかし、アジア発展途上国の多くでは、廃棄物管理・リサイクル関連法制度の構築に後れをとっており、国際協力への期待は大きい。本報告では、3R国家戦略の策定支援の経験に基づいて、廃棄物リサイクルのための制度構築支援の課題について論じる。

査読付論文

環境教育政策の策定過程で顕在化した障害の分析ーマレーシア・サバ州の事例からー

22nd Paper on Environmental Information Science所収
ディスカッションペーパー

アジア諸国における企業の環境情報開示等の状況調査

hyuman kea kenkyu josei seika hokokusho

Remarks:

An annual report of granted researches, Hyogo Research Organization for Human Care

委託報告書
著者:
Tokyo Metropolitan Government

東京都とKL市の都市間連携事業「T2KLLCS」(実施期間:2019年度~2021年度)では、KL市における低炭素社会/2050年ゼロカーボンシティ形成に向けて、東京都のノウハウを移転しながらKL版の低炭素・ゼロカーボンビルディング実現・普及の制度構築を目指し、KL市保有の1955の公共建築物のエネルギー消費実態調査、削減ポテンシャルの推計、優先的に省エネ改修すべき公共建築物の選定、ガイドライン策定等の支援を行った。

その結果、KL市では公共建築物4棟の投資改修計画の策定・市独自の予算の確保がなされ、建物物制度だけに止まらず、2050年までにゼロ・カーボンを実現するために公共建築物・施設での太陽光導入が進められた。更にKL市長が新しいカーボンニュートラル街区の計画を発表した際は...

その他アーティクル
季刊 環境研究所収

本稿は、アジアにおける循環政策の進展状況を概観し、運用面での課題を整理する。また、我が国の資源循環分野での国際協力の方向性について、日本1カ国がリードするのではなく、アジア3R推進フォーラム等を活用して、各国との政策連携、支援プログラム間の連携により達成する必要があると論ずる。各国の静脈経済の組織化に応じた段階的な循環政策の推進に協力する一方で、今後は、資源利用の抑制をアジア全体の課題として発信していくことが重要となる。

委託報告書

環境省では、我が国とつながりの深いアジア・太平洋諸国を中心に、循環型社会構築のための廃棄物管理分野での協力を推進している。本業務は、そのような二国間協力のうち、マレーシア及びフィリピンに焦点を当て、廃棄物管理の改善を推進する一環として、我が国の廃棄物発電に関する技術面・制度面の知見を元にしたガイドライン等の策定やワークショップ等の開催を通じて両国における廃棄物発電施設の導入促進を図ることを目的に実施したものである。マレーシアとの協力では、マレーシアの廃棄物に関連する最新の動向を把握するため、報道情報の収集、関係機関へのヒアリング、文献調査による情報収集・整理を行った。また、廃棄物発電技術選定ガイドラインの作成を支援するとともに、...

委託報告書
Ministry of Environment of Japan - Commissioned Report

This draft report documents progress made on the “Low Carbon Technology Transfer Preparedness Database Project”, supported by the Ministry of Environment Japan in FY 2014. The report’s key focus lies on documenting subnational data gaps, sources and access issues whilst also describing contributions made to international processes on data and...

委託報告書

「平成26年度マレーシア国等における3R・適正処理および二国間協力に関する調査検討業務」報告書

著者: