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その他アーティクル
木材情報所収

世界の違法伐採対策は、この10年間で、木材消費国において違法伐採木材の取引や輸入規制が法制度化されるという大きな進展があった。違法伐採対策に取り組む理由として、熱帯林の減少防止と持続可能な森林管理の促進、違法伐採が生産国政府や消費国の木材市場に与える経済的な損失などが挙げられてきたが、現在は、非持続可能な消費と生産による気候危機や生態系の劣化などの地球規模の環境問題への対応策から派生した、持続可能な木材への需要の増大が違法伐採対策の推進力となっていると考えられる。

査読付論文

新型コロナウイルスによる持続可能な消費生産形態の 変化と課題ならびに政策展開

環境経済・政策研究所収
著者:
Tasaki
Tomohiro
Amasawa
Eri
Kohno
Makiko
Kishita
Yusuke
Takagi
Cosmo
Hirao
Masahiko

本稿では、消費生産形態のこれまでの変化と専門家による予見結果をもとに、持続可能な消費と生産(SCP: Sustainable Consumption and Production)形態の今後の課題と政策展開を論じる。

ブック

『はかって、へらそうCO2 1.5℃大作戦』では、次世代を担う子ども向けに、私たちの日常生活が気候変動に与える影響や持続可能な未来のためにできる行動を、科学的根拠に基づきわかりやすく、また子どもにも身近な事例や説明を用いて監修しました。「①はかる編」では、気候変動緩和の必要性を総合的に解説した上で、ライフスタイルカーボンフットプリントの考え方を紹介。自分の生活に関連してどれだけの温室効果ガスが排出されているのかを簡易計算できるワークシートを使って、理解を深めます。

プレゼンテーション

欧州等国際的な循環経済施策動向 ~気候変動や生物多様性との関連性も含めて~

CEパートナーシップ説明会における報告発表

プレゼンテーション

欧州サーキュラーエコノミー ~ 主要論点と今後の展望~

日本機械輸出組合における講演

他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel

国際資源パネル(IRP)作成による報告書「資源効率性と気候変動:低炭素未来に向けた物質効率性戦略("Resource Efficiency and Climate Change: Material Efficiency Strategies for a Low-carbon Future")」の政策決定者向け要約。資源効率性を持続可能な開発の達成に向けた重要要素のひとつに位置付けるG7の要請により作成され、住宅建物および軽量車両の生産・使用における物質効率性の向上によりもたらされる気候変動緩和の可能性を分析し、具体的な政策アプローチを検討しています。