6544件中 1~10件 (日付順)
他機関出版物の翻訳
著者:
Makoto
Tsukiji
Yugo Pratomo
Isanto Solihin
Alversion
Keith
Honda
Shunichi
Ternald
Daniel
Diley
Misato
Fujioka
Junko
Condrorini
Dyota
COVID-19パンデミック下で増加する医療廃棄物処理について、既存の国際機関・政府文書のレビューと国別アンケート調査(15カ国)さらには著名な専門家の見解をもとに現状・課題を明らかにするとともに、特に途上国が今現在参考にできる実践的な技術と事例、ならびに医療廃棄物処理を長期的に改善していくための具体的な提案を示しています。
キーワード:
その他アーティクル
内側から見た中国最新環境事情 第62回/October 2020 Global Net Series 所収
地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌、「グローバルネット」に地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所所長の小柳秀明が、中国の最新環境事情を現地滞在レポートとして偶数月で連載しています。
その他アーティクル
海外の森林と林業所収
著者:
平塚
基志
最近、地球温暖化対策において森林を含めた土地 利用分野の重要性が強調されている。2015 年の国 連気候変動枠組条約の第21 回締約国会議(COP 21)で採択されたパリ協定では、気温上昇を工業化 以前と比較して2℃ないしは1.5℃上昇までに抑えることが長期目標として合意された。これを受け、 IPCC が2018 年に公表した「1.5℃特別報告書」1)で は、目標達成のためにはすべての部門で従来にない 大規模なGHG 排出削減が必要であるが、それだけ では不十分で、森林等の吸収源を同時に活用する必 要性が示された。それに続いて2019 年に公表され た「気候変動と土地に関する特別報告書」2)を森林分野について要約すれば、現在は大きな排出源となっている天然林の減少を抑制し、2050 年までに...
ワーキングペーパー
本分析では、北海道地域の275kVの基幹送電線を対象に、実潮流に基づく送電線運用のもとで、系統運用シミュレーションを行った。シナリオの前提条件としては、合理的と想定される既存の導入ポテンシャル推計結果に基づいて、系統に接続される風力発電の設備容量を1,950MW(2018年度450MWの4.3倍、発電電力量ベースでは7.8倍)、太陽光発電の設備容量を1,855MW(2018年度1,605MWの1.16倍、発電電力量ベースでは1.2倍)と想定した。それ以外の発電・送電設備は2018年度と同様とした。電力需要量や電力需要の時間及び地理的分布も2018年度時点のものとした。また、石炭火力・水力・原子力発電について、発電種別の調整力や稼働の有無といった電源運用の観点から3つのシナリオを設定し...
その他アーティクル
グローバルネット所収
2020年8月7日に開催されたオンラインセミナー「Refill Japan オンラインカフェVol.3 脱プラ・脱使い捨ての行方(2)」(主催:水Do!ネットワーク)における堀田康彦による発表内容を取りまとめたもの。
ポリシーブリーフ
Climate smart agriculture (CSA) consists of more than 70 technological and behavioural changes that can help farmers mitigate and build resilience to climate change while generating sustainable yields. Despite this wealth of alternatives, CSA has not been adopted at large enough scales to realise its considerable promise. Studies explaining the...
広報物
本パンフレットは、IGES-KRCがインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で2016年度に設立しインドで運営をおこなっている日本-インド技術マッチメイキングプラットフォーム(Japan-India Technology Matchmaking Platform: JITMAP)について広く発信し、認知度の向上並びに新たな参加主体の拡大等を目的として作成した。 JITMAPは、技術の供給側である日本企業および需給側であるインド企業間のビジネスマッチメイキングを支援することにより、インドにおける日本の低炭素技術移転を促進するためのマルチステークホルダープラットフォームである。
広報物
In order to properly coordinate their efforts and facilitate technology transfer, IGES-TERI launched the ʻJapan-India Technology Matchmaking Platformʼ (JITMAP) in July 2016 as part of the project on evaluation and verification of CO2 emissions reduction technologies (TA project) funded by the Ministry of the Environment, Japan (MOEJ). JITMAP is a...