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他機関出版物の翻訳
著者:
United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific (UNESCAP)

本報告書は、アジア太平洋地域及びその5つの準地域における17の持続可能な開発目標(SDGs)に向けた現在の進捗と169のターゲットに向けた予想される進捗へのエビデンスを提示するとともに、COVID-19パンデミックがSDGsに向けた地域の進捗にどのように影響するかについて評価を行っている。また、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が新たに開発した「ナショナルSDGトラッカー(各国毎のSDG進捗状況を把握するためのコンピュータープログラム)」ツールの使用ガイドも提供している。

レポートチャプター
北九州市海外水ビジネス推進協議会設立10周年記念誌所収

北九州市海外水ビジネス推進協議会(KOWBA)は2020年に設立10周年を迎えた。その節目に際してKOWBAが作成した記念誌の一部として「北九州市が取り組む海外水ビジネス」を執筆した。これは「持続可能な社会への挑戦-北九州市とアジア都市との連携」(2018年7月)と「北九州における水ビジネス海外展開の歴史と発展」(2020年3月)に基づいた内容となっている。IGES北九州アーバンセンターとして北九州市の国際政策を20周年以上見つめてきた立場から、北九州市の海外水ビジネス、並びにKOWBAの役割や未来について論じている。

他機関出版物の翻訳
著者:
Future Earth
The Earth League
World Climate Research Programme

気候変動に関する最新かつ重要な科学的知見をまとめたFuture Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)による報告書「10 New Insights in Climate Science 2020」の日本語翻訳版。2017年より毎年刊行され、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)にあわせて公開されている。

今回の2020年版には21カ国から57名の専門家が参画し、野心的な排出削減、永久凍土の融解、森林伐採、水危機、メンタルヘルスとの関係、COVID-19の影響、都市の電化、気候訴訟等、広範なテーマに知見を提供し...

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著者:
Global Commission on Adaptation
World Resources Institute

世界適応委員会(GCA)は、適応を目的とした自然に基づく解決策(NbSA)に関連する資金の全体評価を世界で初めて行い、ワーキングペーパーとして取りまとめた。NbSAのために供給されている資金額、資金の用途、資金フローについて整理している他、NbSA資金拡大への課題と提言もおこなっている。本稿は、そのエグゼクティブサマリーを、執筆者の許可を得て翻訳したものである。

 

他機関出版物の翻訳
著者:
United Nations Framework Convention on Climate Change (UNFCCC) secretariat

本版は国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が2021年2月26日に発表した「Nationally determined contributions under the Paris Agreement Synthesis report(パリ協定における自国の決定に関する統合報告書)」の公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)による暫定非公式訳である。本報告書は、2020年12月31日時点までに提出された75の締約国を代表する48のNDCから得られた情報を統合したものである。本報告書のために検討されたNDCは、パリ協定締約国の約40%、2017年の世界の温室効果ガス排出量の約30%を占めている。

他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel

国際資源パネル(IRP)作成による報告書「資源効率性と気候変動:低炭素未来に向けた物質効率性戦略("Resource Efficiency and Climate Change: Material Efficiency Strategies for a Low-carbon Future")」の政策決定者向け要約。資源効率性を持続可能な開発の達成に向けた重要要素のひとつに位置付けるG7の要請により作成され、住宅建物および軽量車両の生産・使用における物質効率性の向上によりもたらされる気候変動緩和の可能性を分析し、具体的な政策アプローチを検討しています。

他機関出版物の翻訳

2020年のNYDF進捗状況評価では、持続可能な開発を達成するための2つの補完的で重要な目標に焦点を当てている。

目標3 2020年までに農林業以外の経済セクターからの森林減少を大幅に削減する
目標4 貧困を削減し、森林減少を引き起こす原因となっている人々の基本的なニーズ(自給自足農業やエネルギーのための木質燃料への依存など)を持続可能で公平な開発を促進する代替的な方法で満たすことを支援する

人々の持続可能な生計を支えながら、インフラ開発や採掘による森林減少を削減するという目標3と目標4の達成に向けた進捗は遅々として進んでいない。採取、搾取、消費への依存というこれまでの経済開発戦略を、森林と人々に価値を置くという代替経路に劇的に転換しなければ、世界は持続可能な開発、気候危機...

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著者:
United Nations Environment Programme

[DAISY] (テキストのみDAISY3形式、zipファイル)

この度、NPO法人支援技術開発機構(ATDO)様のサポートによりGEOユースアジア太平洋のDAISY版の作成を行うことができました。DAISYとは誰もが読めるアクセシブルな電子書籍の国際標準規格です。 DAISYについて、また再生ツールの詳細に関してはこちらをご覧ください。 https://atdo.website/