135件中 1~10件 (日付順)
ポリシーブリーフ

先進国を中心とする木材需要の高まりに応じて、人工林の総面積は過去20年で10倍に拡大した。荒廃地等における人工林の増加は、天然林に対する伐採圧力を緩和し、気候変動の抑制、住民の生計への支援、国家の開発政策への寄与など、極めて重要な役割を担っている。

現在、世界の人工林の60%以上はアジアに存在している。近年におけるアジアの人工林面積の急激な拡大は、特に中国、ベトナム、インドなどにおいて大規模な造林プログラムが実施されてきた結果である。しかし、農村地帯における企業又は政府主導の人工造林は、地域住民を彼らの生活の重要な基盤となっている土地から排除する結果となることが多く、しばしば地域の社会紛争を引き起こしてきた。造林プログラムに地域住民が参加している場合でも、土地利用が制限されるため...

ポリシーレポート

木材の公共調達政策に関する研究成果をまとめた本書では、日欧における政策の比較分析を行い、日本が合法性や持続可能性を満たした木材の調達を優先させるための提言に加え、効果的な調達政策が兼ね備えるべき要素を包括的に示している。

Remarks:

English version is available at:
http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=983

If you wish to receive a hardcopy of the report, please contact [email protected].

査読付論文

3Rsの国際的な展開とアジアにおける課題

土木学会誌論文集所収
著者:
Tatsuguchi
Hiroaki
Takemoto
Kazuhiko
ポリシーレポート

Summary of the book "Asian Aspirations for Climate Regime Beyond 2012" (Report of the second round of "The Asia-Pacific Consultations on Climate Regime Beyond 2012" in 2006) in Japanese.

本報告書は、2006年11月にIGESが発行した「Asian Aspirations for Climate Regime Beyond 2012」の内容を抄訳したものである。本報告書では、まず、2012年以降の国際枠組みに対するアジア諸国の視点について紹介し、続いて、主要テーマであるエネルギー安全保障と持続可能な開発...

ポリシーレポート

2007 『途上国の「意味のある参加」へ向けた制度』平成18年度気候変動次期枠組に関するIGESワーキング・グループ

その他アーティクル

排出量取引をめぐる国際的状況

資源環境対策所収
その他アーティクル

ODAを使ったCDM事業 エジプトの風力発電で先例

日経エコロジー (Nikkei Ecology)所収
その他アーティクル
地球環境戦略研究機関北京事務所の活動と今後の方向

地球環境戦略研究機関北京事務所の活動と今後の方向

中日水務信息所収
その他アーティクル

大気・水質汚染防止で排出権 省エネCDMを促す効果も

日経エコロジー (Nikkei Ecology)所収