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リサーチレポート
著者:
Grubb
Michael
Vrolijk
Christiann
Brack
Duncan

温暖化防止における京都議定書とは?
地球温暖化問題・排出権取引の第一人者、マイケル・グラブとその研究グループ(英国王立国際問題研究所、チャタムハウス)が分析・展望した世界一級の解説書。

<内  容>
本書は、京都会議の単なる評価や解説にとどまらず、その意味するところを分析し、科学と社会・経済・政治の相互作用がもたらす展望を詳述している。とくに、排出権取引などの世界的権威である著者の分析は、日本の研究者、企業、政策担当者にとって、さまざまな示唆を提供してくれる。
 ハーグにおけるCOP6以降、日本の批准やそれに伴う国内政策措置の策定が行われ(国内排出権取引制度の導入も期待されている)、日本の企業はいやおうなしに「京都って何だったんだろう」という『京都会議の意義』を、...

リサーチレポート

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産業界はどのように環境問題に取り組んできたのか。「環境ガバナンス」の概念を踏まえて。戦後の産業公害時代から今日までを企業人自らが振り返り考察。 そして、地球環境時代に求められる企業の役割とは。

はしがき 森島昭夫(IGES理事長)
第1章 戦後50年の環境問題と民間企業の対応 岩渕勲(スカイアルミニウム)
第2章 大気・水質環境問題と鉄鋼業 高崎誠(新日本製鐵)
第3章 排ガス・燃費規制と自動車産業 笹之内雅幸(トヨタ自動車)
第4章 化学物質と化学産業 石崎直温(三菱化学)
第5章 地球環境問題と電力事業 乙竹文二(東京電力)
第6章 残された公害・環境問題~廃棄物と土壌汚染~...