環境省

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委託報告書
日本・インド両国の環境協力を促進するため、以下の業務を実施した。 1) 日本インドにおける日本の環境技術の導入に向けたセミナーの開催  (1) 第1回インドにおける日本の環境技術の導入に向けたセミナー(脱炭素技術)  (2)第 2 回インドにおける日本の環境技術の導入に向けたセミナー(大気汚染) 2) 日本・インド環境ウィークの開催支援
広報物
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織で、事務局はドイツのボンに置かれています。本パンフレットはIPBESの機能、組織体制、作業計画や概念枠組、ならびに実施中及び計画中のアセスメントの概要等について説明しています。
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プレゼンテーション
2022年7月3日から9日にかけて開催されたIPBES総会第9回会合において、野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、野生種の持続可能な利用を幅広い観点から捉えて、野生種の利用の持続可能性を高めるさまざまなアプローチを評価しています。また、野生種の持続可能な利用の保障と促進に向けた課題と機会を特定し、野生種の持続不可能または違法な利用の削減・根絶および野生種の保全強化に資する方法、対策、能力などを示しています。この資料は、同評価の内容の解説に使って頂くために、SPMのポイントをスライド8枚にまとめたものです。
キーワード:
委託報告書
本業務では、我が国が効果的にIPBES に貢献するとともに、国内でのIPBES 成果を普及し、科学的知見に基づく生物多様性に関する取組を国内で推進することを目的に、IPBES 総会に関する政府対応支援や、日本国内の専門家や関係省庁担当者間のIPBES関連情報の共有・意見交換を目的とした会合の開催等を行った。本報告書はその業務成果をとりまとめたものである。
プレゼンテーション
この資料は、2022年に生物多様性と生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)が発表した、自然の多様な価値と価値評価の方法論に関する評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)の一般の方への解説用に作成したスライドです。 With the general audience in mind, this Japanese material briefs the contents of the Summary for Policy Makers of the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) Methodological...
プレゼンテーション
この資料は、2022年に生物多様性と生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)が発表した、自然の多様な価値と価値評価の方法論に関する評価報告書 政策決定者向け要約(SPM)の全体概要をスライド1枚にまとめたものです。 This is a one-pager Japanese slide that summarises the overview of the Summary for Policy Makers of the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) Methodological Assessment Report on...
委託報告書
本調査は、ベトナム北部最大の港湾都市で、ハノイ市やホーチミン市と並ぶ中央直轄市の一つであるハイフォン市と、同市と姉妹都市の関係にある北九州市との都市間連携を通して、GHG 排出及び環境への負荷を抑制し資源循環を促進したエコ工業団地(UNIDO とベトナム計画投資省が進めているEco-Industrial Park 認定制度)を推進することにより、ゼロエミッション型工業団地の実装を目指したものである。
他機関出版物の翻訳
著者:
IPBES
本冊子は、IPBES第9回総会(2022年7月、ドイツ・ボンで開催)で承認された野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価の政策決定者向け要約(SPM)の、環境省とIGESによる和訳です。野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価は、野生種の持続可能な利用について、利用方法、環境および場所の文脈、ならびに人間社会、政策、ガバナンスシステム、制度の観点から評価しています。また、野生種の存在価値に加えてその利用の持続可能性を高める様々なアプローチを検討することにより、野生種の持続可能な利用を確保または促進する上での課題と機会を特定し、野生種が生息する生態系内での野生種の持続不可能で違法な利用を削減・根絶し、関連する方法、対策...
キーワード:
他機関出版物の翻訳
著者:
IPBES
本冊子は、IPBES第9回総会(2022年7月、ドイツ・ボンで開催)で承認されたIPBES自然の多様な価値と価値評価の方法論に関する評価報告書の、環境省とIGESによる和訳です。自然の多様な価値と価値評価の方法論に関する評価報告書は、人々の良質な生活と地球上の生命を調和させ、持続可能な開発において相互に絡み合っている経済・社会・環境の側面をバランスよく発展させるための経路を示すガイダンスを提供しています。また、様々な世界観と価値観の関係に関する理解、および価値の類型、ならびに自然の価値の評価手法と評価プロセスの設計と実施、ならびに自然の多様な価値を意思決定と政策決定に組み込むための指針が含まれています。