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更新: 2021年11月

IGES日本語で読むシリーズ 世界の環境関連の重要文書を日本語でチェック!

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書をはじめ、世界には様々な環境関連文書があります。IGESでは、その中でも特に重要なものやIGESの研究員が執筆に関わったものなどを中心に日本語翻訳版や日本語による解説ハンドブックを作成しています。このページでは、これまでに発表した日本語翻訳版やハンドブック等を紹介しています。

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更新: 2021年10月

責任ある木材調達

森林は世界の陸地面積の3割を占め、気候変動の緩和や適応、生物多様性や地域社会の生計の維持に重要な役割を果たしており、森林・木材産業はその持続可能な管理のためのキープレーヤーです。しかし木材の違法な伐採や輸出は世界の森林の大きな減少要因となっており、その抑制のため、EU木材規則や米国改正レーシー法など各国での取り組みが進められています。日本政府も2006年のグリーン購入法の改正と「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」の策定、2016年の「合法伐採木材等の流通及び利用の促進...

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更新: 2021年10月

今こそ、持続可能な社会への転換を―レジリエントでインクルーシブなCOVID-19後の世界のあり方

新型コロナウィルス流行により、世界的に経済や社会のあり方が揺らいでいます。一方で、人間による開発が、自然と人間とのバランスを壊し地球に過度な負荷をかけてきたことが、この根底にあることはあまり知られていません。本ページでは、持続可能性の観点から、より危機に強い経済/社会のあり方を国際的潮流と科学的根拠を踏まえて解説します。

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更新: 2021年4月

UNEA 特集

UNEA(United Nations Environment Assembly)は、国連環境計画(UNEP)の意思決定機関であり、193カ国すべての国連加盟国が加盟しています。ケニアのナイロビで2年に1度開催され、地球環境政策の優先順位を決定し、国際環境法を制定しています。閣僚宣言や決議を通じ、環境に関する政府間行動を促進し、国連持続可能な開発のための2030年アジェンダの実施に貢献しています。

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更新: 2021年3月

UNEA-4 特集

2019年3月11日から15日にかけて、ケニア・ナイロビで第4回国連環境総会(UNEA4)が「環境的課題と持続可能な消費と生産のための革新的な解決策(Innovative Solutions for Environmental Challenges and Sustainable Consumption and Production)」をテーマに開催されました。

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更新: 2021年3月

UNEA-5 特集

UNEA (United Nations Environment Assembly)は、環境に関する世界最高レベルの意思決定機関であり、193カ国すべての国連加盟国が加盟しています。ケニアのナイロビで2年に1度開催され、地球環境政策の優先順位を決定し、国際環境法を制定しています。閣僚宣言や決議を通じ、環境に関する政府間行動を促進し、国連持続可能な開発のための2030年アジェンダの実施に貢献しています。(UNEA webサイトより抜粋してIGES翻訳)

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更新: 2020年12月

脱炭素都市 – 都市における脱炭素社会構築への取り組み

気候変動による影響が年々増加、激甚化する昨今、多くの自治体が住民の暮らしと健康を守るための対応を迫られています。特集ページ「脱炭素都市 – 都市における脱炭素社会構築への取り組み」では、国内外で脱炭素都市を目指す都市間の連携や、気候変動対策をはじめとした都市の持続可能な開発目標(SDGs)の推進などに貢献してきたIGESの経験をもとに、都市の脱炭素化に関する情報を発信していきます。
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更新: 2020年11月

UNGA 75 特集

2020年9月15日から30日まで、第75回国連総会が開催されました。世界がCOVID-19のパンデミックに直面する中、今回の国連総会もまた、ニューヨークの国連本部での参加を最小限に抑えた、史上初となるバーチャルな開催となりました。今年は、COVID-19パンデミックとその復興、SDGsの進展、気候危機、格差対策などが喫緊の課題とされました。

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更新: 2020年8月

神奈川県中小企業によるSDGs活用事例集

IGESは、神奈川県の委託を受け、神奈川県中小企業団体中央会の協力を得て、「事例から学ぶ中小企業のためのかながわSDGsガイドブック」を作成しました。本ページは、同ガイドブックのウェブ版として、神奈川県下の中小企業のSDGsに関連する取り組みを紹介します。

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更新: 2020年7月

循環経済と資源効率

近年、循環経済(サーキュラー・エコノミー:Circular Economy)と資源効率は、気候変動とともにG7/G20プロセスや持続可能な開発アジェンダにおける中心的課題となっています。循環経済とは、資源循環を通じた経済の在り方であり、調達、生産、消費、廃棄といった一方向の流れではなく、 リサイクル、再利用、再生産、省資源の製品開発、シェアリングなどを通じた資源循環の実現を目指す概念です。