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更新: 2022年9月

IGES日本語で読むシリーズ 世界の環境関連の重要文書を日本語でチェック!

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書をはじめ、世界には様々な環境関連文書があります。IGESでは、その中でも特に重要なものやIGESの研究員が執筆に関わったものなどを中心に日本語翻訳版や日本語による解説ハンドブックを作成しています。このページでは、これまでに発表した日本語翻訳版やハンドブック等を紹介しています。

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更新: 2022年8月

パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議

不可分な地球規模課題への統合的な取り組み 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、現在各国の自国が定める貢献(NDC)に記載されている目標値をすべて足し合わせても、2030年の温室効果ガス排出量は2010年比で13.7%増加することに対し、深刻な懸念が示されました* 。また、SDGsについても、年を追うごとに達成までの予測期間が長くなっていることが指摘されています。具体的には、2017年のSDGs達成予測が2052年であったのに対して、2021年には達成予測が2065年まで延び...

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更新: 2022年4月

UNEA-5.2 特集

2022年2月28日から3月2日にかけて、第5回国連環境総会(UNEA-5.2)が開催されます。世界がUNEA-5.2に注目するのはなぜなのか。期待されている成果は何か。UNEAの決定は私たちの生活にどのような影響を与えるのか。UNEA-5.2特集ページでは、IGES研究員による解説やポッドキャスト、IGESが出版した関連出版物などを随時更新していきます。

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更新: 2022年2月

責任ある木材調達

森林は世界の陸地面積の3割を占め、気候変動の緩和や適応、生物多様性や地域社会の生計の維持に重要な役割を果たしており、森林・木材産業はその持続可能な管理のためのキープレーヤーです。しかし木材の違法な伐採や輸出は世界の森林の大きな減少要因となっており、その抑制のため、EU木材規則や米国改正レーシー法など各国での取り組みが進められています。日本政府も2006年のグリーン購入法の改正と「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」の策定、2016年の「合法伐採木材等の流通及び利用の促進...

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更新: 2021年7月

アジア太平洋地域気候ウィーク(APCW)2021 特集

2021年は、世界全体で気候変動行動を起こす歴史的な年です。COVID-19の回復において、世界的な気候野心を高め、10年間の行動を開始する私たちの機会となります。2021年7月6~9日、アジア太平洋地域気候ウィーク(Asia Pacific Climate Week: APCW)2021がオンラインで開催されます。APCW2021は、日本政府がホスト国として主催し、IGESは地域パートナーとして、このAPCW2021の開催を支援すると同時に...
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更新: 2020年12月

脱炭素都市 – 都市における脱炭素社会構築への取り組み

気候変動による影響が年々増加、激甚化する昨今、多くの自治体が住民の暮らしと健康を守るための対応を迫られています。特集ページ「脱炭素都市 – 都市における脱炭素社会構築への取り組み」では、国内外で脱炭素都市を目指す都市間の連携や、気候変動対策をはじめとした都市の持続可能な開発目標(SDGs)の推進などに貢献してきたIGESの経験をもとに、都市の脱炭素化に関する情報を発信していきます。
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更新: 2020年11月

UNGA 75 特集

2020年9月15日から30日まで、第75回国連総会が開催されました。世界がCOVID-19のパンデミックに直面する中、今回の国連総会もまた、ニューヨークの国連本部での参加を最小限に抑えた、史上初となるバーチャルな開催となりました。今年は、COVID-19パンデミックとその復興、SDGsの進展、気候危機、格差対策などが喫緊の課題とされました。