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更新: 2021年10月

責任ある木材調達

森林は世界の陸地面積の3割を占め、気候変動の緩和や適応、生物多様性や地域社会の生計の維持に重要な役割を果たしており、森林・木材産業はその持続可能な管理のためのキープレーヤーです。しかし木材の違法な伐採や輸出は世界の森林の大きな減少要因となっており、その抑制のため、EU木材規則や米国改正レーシー法など各国での取り組みが進められています。日本政府も2006年のグリーン購入法の改正と「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」の策定、2016年の「合法伐採木材等の流通及び利用の促進...

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更新: 2021年10月

IPBES特集

私たちの命や生活は、生物多様性がもたらす自然の恵み、すなわち生態系サービスに大きく支えられています。このページでは、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学・政策プラットフォーム(IPBES)に関する情報を軸に、生物多様性と生態系サービスに関わる重要情報を日本語でお届けします。

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更新: 2021年6月

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)特集

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に関する情報をまとめた特集ページです。IGESはIPCCのインベントリタスクフォースを技術的に支援している他、複数の研究者が報告書の執筆にも関わっています。このページではそうして得られた知見をもとに、各報告書のサマリーの翻訳や、関連資料、解説記事や執筆者インタビューなどを発信していきます。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)インベントリータスクフォース技術支援ユニット(TSU)
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更新: 2021年6月

JBF-IPBES能力構築プロジェクト

地球環境戦略研究機関(IGES)は、JBF-IPBESアジア・オセアニア地域アセスメント実施のための能力構築プロジェクト(JBF-IPBES能力構築プロジェクト)を2016年から2020年にかけて実施しました。このプロジェクトは、日本政府が愛知目標などの達成に資するため、生物多様性条約事務局に拠出した「日本生物多様性基金」(JBF)の支援により実施されました。
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更新: 2019年10月

G20サミット特集

2019年6月、G20の関係閣僚会合としては初めて「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が開催されます。IGESでは本会合およびG20に対して提言を行うことを目的とする、各国の科学アカデミーからなるSience20(S20)、シンクタンク関係者等から構成されるThink20(T20)にも貢献しています。このページではG20に加え、S20、T20に関連する情報や、解説記事、関連のリンクなどをご紹介しています。