プレスリリース

ポツダム気候影響研究所 ハンス・J・シェルンフーバー所長来日記念シンポジウム
『全球気温2度目標達成に向けた理論と実践について』を開催

2017年9月19日

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)、国立研究開発法人 国立環境研究所(NIES)及び環境省は10月20日(金)、ベルサール汐留にて「ポツダム気候影響研究所 ハンス・J・シェルンフーバー所長 来日記念シンポジウム 『全球気温2度目標達成に向けた理論と実践について』」を開催いたします。

気候変動予測の第一人者として世界的に貢献されてきたハンス・J・シェルンフーバー教授(ポツダム気候影響研究所設立者・所長)の来日の機会に、講演会を含むシンポジウムを開催いたします。
気候変動の状況や今後の見通し、気候変動予測について広く一般に知っていただくとともに、ドイツの経験・教訓も参考にしつつ、パリ協定に基づく2度目標達成のための、再生可能エネルギーの拡大など脱炭素社会づくりに向けた日本の課題や方向性について議論を深めます。

日 時 2017年10月20日(金) 14:00-16:30 (受付開始13:30)
場 所 ベルサール汐留 ホールA 300名(事前申込・先着順)
(アクセス: https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_shiodome/access
言 語 日本語・英語(同時通訳付き)
参加費 無料
主 催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
国立研究開発法人 国立環境研究所(NIES)
環境省
申し込み IGESお申込みサイト(http://www.iges.or.jp/jp/smo/kc/20171020.html)よりお申込みください。
申込み締切 2017年10月13日(金)
*申込者数が定員に達し次第、締め切らせて頂く場合がございます。
プログラム
開会の挨拶
  • 武内 和彦 地球環境戦略研究機関 理事長
  • 環境省 (予定)
基調講演
  • 「気候変動の脅威に立ち向かう社会の変革」(仮題)
    ハンス・J・シェルンフーバー ポツダム気候影響研究所 所長
パネルディスカッション
「ドイツの経験・教訓も参考にした我が国の2度目標達成方策について」
(モデレーター)
  • 浜中 裕徳 地球環境戦略研究機関 特別研究顧問
(パネリスト)
  • ハンス・J・シェルンフーバー ポツダム気候影響研究所 所長
  • 住 明正 東京大学サステナビリティ学連携研究機構 特任教授
  • 磯部 達 みやまスマートエネルギー株式会社 代表取締役社長
  • 加藤 茂夫 株式会社リコー 執行役員
  • 森下 哲 環境省地球環境局長
閉会挨拶
  • 渡辺 知保 国立環境研究所 理事長

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