プレスリリース

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)と、
川崎市が連携・協力に関する基本協定を締結

2013年8月8日
1. 経過・目的

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(神奈川県葉山町。以下「IGES」)は、アジア太平洋地域における持続可能な開発の実現に向け、気候変動、資源循環や持続可能な消費と生産、自然資源管理などの分野で実践的な政策研究を行っています。

また、川崎市は、「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略(CCかわさき)」を策定し、環境と経済の調和と好循環を推進し、地球温暖化対策の取組を進めています。

これまでも、IGESと川崎市は、IGESが主催する「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)」や、川崎市が開催する「アジア・太平洋エコビジネスフォーラム」等において、相互に連携し、幅広い取組を行ってきました。

IGESと川崎市は、本日、連携・協力に関する基本協定を締結し、本協定により、IGESの持つ知見、ノウハウや高度な研究スキルと、川崎市の公害を克服した経験やエコタウンなどのフィールド、両者が持つアジアをはじめとした諸外国とのネットワークを活かし、環境技術国際貢献のより一層の推進や、持続可能な社会の地球規模での実現、低炭素・資源循環社会の構築を目指します。

2. 基本協定の概要
(1) 基本協定の名称

「川崎市と公益財団法人 地球環境戦略研究機関との連携・協力に関する基本協定書」


(2) 連携・協力内容
  1. 人材交流の推進
  2. 共同研究・研修プロジェクトの推進
  3. 講演会・学術セミナーの共催
  4. 研究成果の地域還元及び普及啓発
  5. その他、ネットワーク活動の推進

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