プレスリリース

地球環境戦略研究機関(IGES)/ 国連大学高等研究所(UNU-IAS)
第5回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2013】を開催

2013年6月24日

持続可能な未来への道を拓く:グリーン経済―アジア太平洋地域の視点

会場 パシフィコ横浜会議センター(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
日時 2013年7月23日(火)-24日(水)
1日目: 2013年7月23日 9:30-18:00 (9時開場)
2日目: 2013年7月24日 10:00-17:30 (9時半開場)
主催 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国連大学高等研究所(UNU-IAS)
協力 国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、
アジア開発銀行(ADB)
言語 日本語・英語(同時通訳)
プログラム
参加登録
http://www.iges.or.jp/isap/2013/jp/
(6月24日より受付開始)

急速な経済成長により世界経済を牽引するアジア太平洋地域において、環境負荷の高い20世紀型成長に依拠する「ブラウン経済」に代わり、低炭素型発展や、資源効率の改善とともに、幸福度の向上を実現する「グリーン経済」への移行が喫緊の課題となっています。

ISAP2013では、アジアにおけるグリーン経済の先進的かつ、具体的な取り組み ― 【資源制約を見据えた資源効率向上】、【2℃目標に向けた温室効果ガス削減】、【低炭素社会実現のための具体的な都市間協力】― など、持続可能性の考え方を重視する企業活動、低炭素型発展に向けた研究者ネットワーク、地方自治体による低炭素都市構築等に着目しながら、その課題と克服に必要な知識と行動について、多様なステークホルダーの視点から議論します。登壇者には

  1. 植田和弘 京都大学大学院経済学研究科経済学部教授
  2. ジョージ ヴァルギース ディベロップメントオルタナティブ所長
  3. ジャン・ケジュン 中国能源研究所ディレクター
  4. ラジェンドラ・K・パチャウリ 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長
  5. レイモンド・ブライシュヴィッツ ヴッパータール研究所 物質フローと資源管理研究部部長、他

第一線で活躍されている国内外の論客を招き、今後のアジア太平洋地域の持続可能な発展の道筋についてメッセージを発信します。是非、ご参会ください。

    IGESによる同時開催イベント
  1. 7月22日(月)~23日(火)低炭素社会国際研究ネットワーク(LCS-RNet) 第5回年次会合(両日とも英語のみ)
  2. 7月24日(水)~25日(木)低炭素アジア研究ネットワーク(LoCARNet) 第2回年次会合(24/日・英同時通訳付、25/英語のみ)
    詳細ウェブページ: LCS-RNet, LoCARNet http://www.lcs-rnet.org/jp/index.html

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