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プレスリリース
2023年3月6日

企業等における最新のSDGs実態調査の結果を解説した 「SDGs進捗レポート 2023」を発行 ~GCNJ会員の約90%が脱炭素に向けた外部環境整備として再エネ比率拡大を重視、女性活躍からジェンダー平等への移行が急務~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)および一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、GCNJ会員企業・団体の進捗度に関する最新の調査結果をとりまとめた「SDGs進捗レポート2023」を2023年3月6日(月)に公開しました。本レポートは、2022年9月~11月に行った調査結果に基づき、SDGsに関する認知度のほか、国連グローバル・コンパクト(国連GC)が重視するSDGsのゴール5、8、13、16

お知らせ
2023年2月20日

IGES、アジア工科大学と協力協定を更新

地球環境戦略研究機関(IGES)とアジア工科大学(AIT)は、1月31日、アジア太平洋地域における政策研究および持続可能な開発イニシアチブに関する共同の取り組みを強化するための協力協定を更新し、調印しました。 両者はこれまでも協力関係にありましたが、今回の協力協定の更新で、資源効率と循環経済、廃棄物とプラスチック汚染、気候変動、コベネフィット、水資源管理、地域循環共生圏(CES)の6分野において特に協力を強化していくことに同意しました。 これまでの両者の協力の例としては...
お知らせ
2023年2月13日

「脱炭素社会の推進に関する包括連携協定」を締結 - IGES、兵庫県、三井住友銀行、神戸大学および神戸新聞の5者が地域の脱炭素化に向けて連携 -

IGESは、兵庫県、三井住友銀行、神戸大学、および神戸新聞との間で、「脱炭素社会の推進に関する包括連携協定」 を締結しました。環境政策研究機関、県、金融機関、教育機関、そしてマスメディアが連携し、産官学一体となって地域の脱炭素化に向けて取り組みます。 兵庫県は2022年に、脱炭素社会という新しい時代の地域における将来像と取り組み指針を示した「兵庫県地球温暖化対策推進計画」を改定し、強化しました。本計画では、2030年度までに2013年度比48%減の温室効果ガス削減目標を掲げています...
お知らせ
2023年2月6日

IGES研究員がWorld Adaptation Science Programme (WASP) 政策金融委員会メンバーに選定

シヴァプラム・プラバカールIGES適応と水環境領域上席研究員 は、この度World Adaptation Science Programme(WASP)の政策金融委員会のメンバーに選定されました。WASPは主に、脆弱な途上国における気候変動への適応を成功させるために、適応に関する知識のギャップを埋め、意思決定者に、科学的根拠に基づく政策、解決策、アクションを提供することをビジョンとして掲げています。 WASPは...
プレスリリース
2023年1月13日

IGESコンテンツ人気ランキング2022発表

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)は、1月13日(金)、昨年1年間に発信したIGESコンテンツのアクセス数やイベントの事前申込者数などをカテゴリー別に集計し、そのランキングを発表しました。ランキング上位のコンテンツには、昨今の注目テーマや今後のトレンドを議論したものも多く含まれています。昨年の環境問題を取り巻く動向の振り返りや2023年を展望する上での参考として、IGESのコンテンツをより多くの方に改めて活用していただければ幸いです。 今回発表したのは、...
プレスリリース
2022年12月26日

IPBESシンポジウム「持続可能な将来に向けて、自然の価値とわたしたちの価値観を問い直す」共催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、環境省が2023年2月19日(日)に主催するオンラインシンポジウム「持続可能な将来に向けて、自然の価値とわたしたちの価値観を問い直す」を共催いたします。私たちの命や生活は、生物多様性がもたらす自然の恵み、すなわち生態系サービスに大きく支えられています。しかし、人間によるさまざまな活動拡大の影響を受け、世界の生物多様性は急速に劣化・損失が進んでおり、回復に向けたアクションが喫緊の課題となっています。12月19日に閉幕した生物多様性条約第15回締約国会

プレスリリース
2022年12月15日

甲斐沼美紀子IGES研究顧問が IAMCの「Lifetime Achievement Award」を受賞

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)研究顧問、甲斐沼美紀子が統合評価モデリングコンシーシアム(Integrated Assessment Modeling Consortium: IAMC)が選定する「Lifetime Achievement Award(生涯功労賞)」を受賞しました。IAMCは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、気候変動による影響を評価するための新しいシナリオの開発を科学者グループ

プレスリリース
2022年12月14日

日本の資本市場の気候資金動員へ向け、 地球環境戦略研究機関とClimate Bonds Initiativeが覚書締結

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)およびClimate Bonds Initiative(CBI、日本語仮訳:気候変動債権イニシアチブ)は、日本のグリーンボンドや気候変動関連テーマ債市場の強化を通じて、同国の2030年アジェンダならびにパリ協定の目標達成に貢献すべく、覚書を締結したことを本日発表いたします。両機関の間で合意された主な活動内容は以下の通りです。日本における公的機関ならびに民間セクターのキャパシティ強化に寄与するための取り組み(グリーンおよび脱炭素経済への移行に係る成長計画

お知らせ
2022年11月28日

インドネシア・パダン市の固形廃棄物総合管理行動計画への貢献

11月1日、インドネシア・メダン市にて開催されたインドネシア・マレーシア・タイ成長トライアングル(IMT-GT)第5回グリーンシティ市長会議において、インドネシア・パダン市は、同市の固形廃棄物総合管理行動計画および調査報告書を発表しました。公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、本行動計画の策定に大きく貢献しました。『Action Plan on Integrated Solid Waste Management in Padang City(仮訳:パダン市における固形廃棄物総合管理行動

プレスリリース
2022年11月28日

Earth for All 万人のための地球 「成長の限界」から50年 ローマクラブ新レポート 日本語翻訳版販売開始

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2022年11月30日に「Earth for All: A Survival Guide for Humanity」(2022年 ローマクラブ)の日本語翻訳版「Earth for All 万人のための地球 『成長の限界』から50年 ローマクラブ新レポート」(監訳:武内和彦IGES理事長、監修:ローマクラブ日本)を丸善出版より刊行します。1972年にローマクラブが「成長の限界」を発表してから50年にあたる2022年、ローマクラブの新たなレポート「Ea