News

Results 11 - 20 of 163 (Sorted by date)
お知らせ
2022年11月4日

2030年までの森林減少・劣化防止に向けた最新進捗評価報告書の公開

10月24日、Forest Declaration Platformが、2030年までの森林減少・劣化防止に向けた進捗評価に関する報告書『Forest Declaration Assessment: Are we on track for 2030?』を公表しました。Forest Declaration Platform は、2014年9月の国連気候サミットにて採択された「森林に関するニューヨーク宣言(NYDF)」を受けて、署名国や賛同企業を科学的かつ中立的に支援するために国際NGOや研究機関に...

プレスリリース
2022年10月25日

第14回 持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2022】 「気候変動と生物多様性のシナジーを強化する: 科学から政策、そして行動へ」開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、第14回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP(アイサップ)2022】の全体会合を2022年11月28日(月)にパシフィコ横浜で対面とオンラインのハイブリッドで、テーマ別会合を11月29日(火)~12月5日(月)にオンラインで開催します。ISAPは、アジア太平洋の持続可能な開発に関する多様な議論を行うことを目的としたフォーラムで、毎年日本で開催しています。 ISAP2022では、全体テーマを「気候変動と生物多様性のシナジーを強化する...
プレスリリース
2022年10月20日

IGESが支援する建築物の脱炭素化に向けた東京都とクアラルンプール市の都市間連携がC40アワードを受賞

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)が支援する、東京都とクアラルンプール市の建築物の脱炭素化に向けた連携が、C40(世界大都市気候先導グループ)から、都市の優れた取り組みとして表彰されました。2021年11月に開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、世界の気温上昇を産業革命前に比べ1.5℃以内に抑える努力を追求することが合意されました。この目標を達成するためには、各国の州、市、区等、様々な都市レベルの取り組みを加速させることが必要不可欠です。さらに...
プレスリリース
2022年10月19日

IGESとITTO、熱帯林に関する協力関係を強化

公益財団法人地球環境戦略研究機関(Institute for Global Environmental Strategies: IGES)および国際熱帯木材機関(International Tropical Timber Organization: ITTO)は、武内和彦IGES理事長およびシャーム・サックルITTO事務局長が本日署名した新しい覚書に基づき、熱帯諸国とステークホルダーによる森林の保全と持続可能な経営を支援するために、さらに緊密に協力していきます。 熱帯林は...
お知らせ
2022年9月22日

地域・都市の視点からの循環経済推進に強みを持つノルウェーのNPO「Circular Regions」と協力協定を締結

IGESは、8月26日、ノルウェーを拠点に循環経済への移行を推進するNPO団体である「Circular Regions」と協力協定を締結しました。 IGESおよびCircular Regionsはともに、国と個人や企業をつなぐハブとしての地域・都市のポテンシャルに着目した上で、持続可能な社会への転換に資する事例の展開や組織間協力などを積極的に行っています。Circular Regionsは、実践性および効率性を備えた手法やツールを活用して、ロードマップの設計から実施...
お知らせ
2022年9月15日

循環経済パートナーシップ(J4CE)、循環経済を通じた脱炭素化などの注目事例集を公開

環境省、経済産業省ならびに一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)により設立され、IGESが事務局を務める循環経済パートナーシップ(英語名称:Japan Partnership for Circular Economy、略称:J4CE、読み方:ジェイフォース、以下J4CE)は、「注目事例集2022年度版」を本日公開しました。 J4CEは2021年の創設以降、日本企業による循環経済の事例を収集し、最近の情勢や機会をうまくとらえた特に注目すべきものを「注目事例集」として公表しています。昨今...
お知らせ
2022年7月26日

G20資源効率性対話ポータルサイトに各国の循環経済に関する指標・優良事例ページを新設

IGESが制作および運営管理に貢献する、日本国環境省のポータルサイト「G20 Resource Efficiency Dialogue」に、G20参加国が採用する循環経済に関する指標および各国における優良事例の情報ページ「Information Hub」が新設されました。 先進国に限らず新興国においても、資源効率的な社会への移行に向けて、循環経済に関する国家政策の策定や企業主導のさまざまな取り組みが進む中で、その進捗を測る指標は非常に重要な役割を果たします。今回、各国が設定した指標および...
プレスリリース
2022年7月25日

「第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議」の結果について

「第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議」が7月20日~21日に日本で開催され、世界各国から130名以上のスピーカーが参加しました。公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)は、国連経済社会局(UNDESA)および国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が共催し、環境省がホストした本会議に、国連大学とともに協力しました。(https://www.un.org/en/climate-sdgs-conference-2022) 本会議は...
お知らせ
2022年5月23日

プラスチック汚染の真の原因および課題を解き明かす『プラスチック・アトラス 合成ポリマーの世界―事実と統計 アジア[日本語特別版]』発刊

本日、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、ドイツ・緑の党とも連携するハインリヒ・ベル財団、廃棄物削減および資源循環を目指す一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンとのパートナーシップのもと、『プラスチック・アトラス 合成ポリマーの世界―事実と統計 アジア[日本語特別版]』を発刊しました。 2019年11月、ハインリヒ・ベル財団およびBreak Free From Plasticは、深刻なプラスチック汚染問題の背景にあるビジネスモデルや社会的仕組みなどを分析・考察し...
お知らせ
2022年5月23日

西岡秀三IGES参与が「KYOTO地球環境の殿堂」第13回殿堂入り者に決定

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)参与、西岡秀三が「KYOTO地球環境の殿堂」第13回殿堂入り者に決定しました。11月14日に表彰式が開催される予定です。 「KYOTO地球環境の殿堂」は、世界で地球環境の保全に多大な貢献をした方の功績を永く後世にわたって称えるものです。京都は、国連気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)が1997年に開催された場所であり、世界で初めての国際的な温室効果ガス削減目標が合意された「京都議定書」が生まれた場所です。その名を冠する...