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プレスリリース
2023年11月10日

「パリ協定6条実施パートナーシップ(A6IP)センター」の運営開始

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、2023年G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合において各国の歓迎を受けて環境省が設立した「パリ協定6条実施パートナーシップ(Paris Agreement Article 6 Implementation Partnership: A6IP<エイシックスアイピー>)センター」(日本語略称「6条センター」)の運営を開始しました。IGESが事務局を務めるA6IPセンターは、市場メカニズムを定めるパリ協定6条(以下、6条)に基づく...
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2023年11月7日

鈴木邦雄国際生態学センター センター長が瑞宝中綬章を受章

2023年11月3日、令和5年秋の叙勲が発表され、IGESの鈴木邦雄国際生態学センター(JISE)センター長が瑞宝中綬章を受章しました。 瑞宝章は、国家又は公共に対し功労のある方、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に授与されるものです。 鈴木邦雄センター長は、横浜国立大学教授、および学長を歴任し、2016年から現職に就任しました。熱帯アジアのマングローブ、泥炭湿地生態系を対象とした生態学的調査研究を通じて、日本の生態学研究の発展に貢献しています。 内閣府令和5年秋の叙勲等 鈴木 邦雄...
プレスリリース
2023年10月4日

第15回 持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2023】 「アジア太平洋における持続可能な社会への移行を加速する: 統合、包摂、ローカライゼーションがもたらす変革の可能性」開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、第15回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP(アイサップ)2023】全体会合を2023年12月19日(火)にパシフィコ横浜で対面とオンラインのハイブリッドで開催します。また、テーマ別会合を2023年10月~2024年1月の期間にオンラインで開催します。 ISAPは、国際的に活躍する専門家や政府・国際機関・企業・NGO関係者等が集い、持続可能な開発についてアジア太平洋の視点から議論を行うフォーラムです。ISAP2023では...
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2023年9月5日

芙蓉総合リース「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」 3年連続で寄付先団体として選定、ゼロカーボンシティ推進のための寄付を受領

IGESは、芙蓉総合リース株式会社・芙蓉オートリース株式会社が実施する「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の寄付先5団体のうちの1つとして選定され、8月31日(木)の寄付金授与セレモニーにおいて寄付をいただきました。 「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」は、芙蓉総合リース株式会社・芙蓉オートリース株式会社の顧客を対象にしたプログラムで、「ゼロカーボンシティ」を表明した自治体エリア内で新エネルギー自動車(例:ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車)や再生可能エネルギー設備...
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2023年9月4日

IGESと国連ハビタット、都市における持続可能な廃棄物管理と気候変動対策の推進で提携

IGESと国連人間居住計画(国連ハビタット: UN-Habitat)(以下、両機関)は、都市における持続可能な廃棄物管理を加速し、気候変動対策に取り組むための戦略的パートナーシップ(以下、本協定)を締結しました。 本協定の実施において、IGES-UNEP 環境技術連携センター(CCET)が中心的な役割を担います。CCETは、健全な資源循環社会、気候変動に強靭な社会、低炭素成長、グリーン経済などの実現に向け、統合的な固形廃棄物管理システム、政策、技術の確立において...
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2023年5月23日

国会における女性・若手議員の割合とSDGsの進捗に相関関係 -論文「女性・若手議員と持続可能な開発目標(SDGs)に関するパフォーマンスの関係性(仮)」-

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)の天沼伸恵サステイナビリティ統合センター副ディレクター、エリック・ザスマン同リサーチリーダー、デヴィ・ラングレ沖縄科学技術大学院大学(OIST)進化・細胞・共生の生物学ユニット研究員による学術論文「女性・若手議員と持続可能な開発目標(SDGs)に関するパフォーマンスの関係性(日本語仮題)」*¹で、国会における女性・若手議員の割合とSDGsの進捗に正の相関関係があるとする分析結果が明らかになりました。 SDGsの推進には政策立案が不可欠ですが...
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2023年4月27日

「パリ協定6条実施パートナーシップセンター」の設立について

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合において設立が表明され、環境省が立ち上げの準備を進める「パリ協定6条実施パートナーシップセンター」の事務局を務めます。同センターは、市場メカニズムを定めるパリ協定6条(6条)に基づく質の高い炭素市場の構築に向けて、各国政府関係者および関係事業者等の体制整備や能力構築の促進を目的としています。 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)において6条のルールの大枠が合意され...
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2023年3月31日

IGES、ICIMODと協力協定を更新

3月7日、IGESと国際総合山岳開発センター(ICIMOD)は、これまでの長期的な協力関係をより強化することを目的として、協力協定の更新し、調印しました。 両機関は、協力協定の包括的なテーマとして、自然資源管理、気候変動への適応と災害リスクの軽減、政策とガバナンス、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むことに合意しました。また、この協力協定には、情報の交換と共有、共同研究の実施や共同出版物の作成、能力開発プログラムの実施、さらにそれぞれが有するネットワークへの貢献が含まれています。...
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2023年3月23日

アジア太平洋気候変動適応情報プラットフォーム(AP-PLAT)の枠組文書を策定

IGESは、「アジア太平洋気候変動適応情報プラットフォーム」(AP-PLAT)の活動の指針となる枠組文書を、環境省と(国研)国立環境研究所との協働により策定しました。 激甚化する自然災害や海面上昇、生態系の変化など、気候変動は私たちの生活に様々な影響をもたらしています。その影響・変化に対して備えることで、個人や社会の強靭性(レジリエンス)を強化する「適応」の重要性が国際的に高まっています。IGESは...