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お知らせ
2020年3月27日

G20資源効率性対話に関するポータルサイト開設への貢献

本日3月27日、資源効率性に関するG20の議論や文書をまとめた日本国環境省のポータルサイト「G20 Resource Efficiency Dialogue」が公開されました。IGESは、本ポータルサイトの制作および運営管理に貢献しています。 2017年7月、ドイツで開催されたG20サミットにて、天然資源の効率的かつ持続可能な利用をG20における主要な議題とすべく、G20資源効率性対話(G20 Resource Efficiency Dialogue)の実施が決定されました。以降...
お知らせ
2020年3月26日

IPBES地球規模評価報告書政策決定者向け要約(日本語版)の公開

3月26日、IPBES「生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書」の政策決定者向け要約(SPM)の日本語版が公開されました。この日本語版は、環境省とともに、IGESが翻訳に携わったものです。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する科学や伝統知識などの幅広い知見を収集・体系化し、中立的な立場からこうした知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア...
プレスリリース
2020年3月5日

SDGs日本企業調査レポート2019年度版 「ESG時代におけるSDGsとビジネス~日本における企業・団体の取組み現場から~」発刊 ~経営への統合・情報開示がより一層進むも、課題は野心的な目標とインパクト評価~

一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)およびIGESは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本企業の取り組み実態に関する最新の調査結果をとりまとめた、SDGs日本企業調査レポート2019年度版「ESG時代におけるSDGsとビジネス~日本における企業・団体の取組み現場から~」を3月5日(木)に発刊しました。

プレスリリース
2020年2月21日

日本の排出量削減目標(NDC)改定へ向けたIGES提言 -引き上げの妥当性とその方法論についてー

2020 年2月 21 日(金)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、日本の排出量削減目標(NDC)改定に向けた提言を環境省に提出いたしました。 2020年は、パリ協定の下での最初の国別排出削減目標(「自らが定める貢献:NDC」)の更新・提出機会となります。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による「1.5℃特別報告書」をきっかけとして、世界中で1.5℃目標達成に向けた機運が高まる中、既に73カ国が2020年のうちにNDCの野心引き上げを行うことを表明しています。また...
プレスリリース
2020年2月5日

SDGs日本企業調査レポート2019年度版 「ESG時代におけるSDGsとビジネス~日本における企業・団体の取組み現場から~」 発刊決定 ~GCNJ/IGES共催シンポジウムも同日開催~

一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本企業の取り組み実態に関する最新の調査結果をとりまとめた、SDGs日本企業調査レポート2019年度版「ESG時代におけるSDGsとビジネス~日本における企業・団体の取組み現場から~」を3月5日(木)に発刊します。

プレスリリース
2020年1月30日

『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』公開~カーボンフットプリントで読み解く、持続可能かつ豊かな暮らしと社会の姿~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、本日、ライフスタイル・カーボンフットプリント※を軸に私たちの日常生活での消費や行動が気候変動に与える影響を推定し、パリ協定の目標達成と豊かな暮らしの両立を探るレポート『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』を公開しました。 IGESは、2019年2月にフィンランド・アールト大学およびD-matと共同で『1.5-Degree Lifestyles – Targets and Options for Reducing...
プレスリリース
2020年1月14日

『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』発表~カーボンフットプリントで読み解く、持続可能かつ豊かな未来に向けた消費のあり方~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、1月30日(木)に、ライフスタイル・カーボンフットプリント※を軸に私たちの日常生活での消費や行動が与える気候変動への影響を推定し、パリ協定の目標達成と豊かな暮らしの両立を探るレポート『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』を発表します。 IGESは、2019年2月にフィンランド・アールト大学およびD-matと共同で『1.5-Degree Lifestyles – Targets and Options for Reducing...
お知らせ
2019年12月13日

IGES、UNFCCC地域協力センターとの協力協定を改定・更新

12月9日、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、国連気候変動枠組み条約(以下、UNFCCC)の地域協力センター(以下、RCC)との協力協定を改定・更新し、国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)にて協定書に署名しました。 IGESでは、RCCの2015年9月の設立以来、技術的・事務的な支援を行ってまいりました。これまでの協力協定のもとでは、クリーン開発メカニズム(CDM)へのキャパシティビルディング、技術サポート、およびマッチングを主な支援の対象としてきました...
お知らせ
2019年12月11日

IGES、神奈川県立高校生学習活動コンソーシアムに加盟

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)と神奈川県教育委員会は、県立高等学校等の生徒の主体的な学びへとつながる様々な教育機会の提供の充実を図り、県の教育や産業の発展に寄与することを目的に、「連携と協力に関する協定書」を2019年10月7日に締結しました。 この協定書に基づき、IGESは神奈川県立高校生学習活動コンソーシアムに加盟し、2019年12月2日には同コンソーシアム協議会との協定締結式が行われました。 IGESは、同コンソーシアムのもと...
お知らせ
2019年12月9日

株式会社リバーステクノロジー、山西晋煤グループ及び中国建材グループの3社が締結した「省エネルギー・排出削減と循環経済技術プロジェクト協力枠組合意書」署名への立ち会いについて

公益財団法人地球環境戦略研究機関 北京事務所 2019年12月8日、東京都内で開催された第13回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場において、日本の株式会社リバーステクノロジー(本社:北九州市)と中国の山西晋煤グループ及び中国建材グループの3社の間で、「省エネルギー・排出削減と循環経済技術プロジェクト協力枠組合意書」に署名されました。公益財団法人地球環境戦略研究機関は、立会人としてこの合意書に署名しました。 1. 背景 公益財団法人地球環境戦略研究機関(以下、IGES)は...