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お知らせ
2020年8月26日

東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)と、「気候変動適応と防災」分野における協力についての覚書を締結

2020年8月26日、オンラインで調印式が開催され、IGESは東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)との協力に関する覚書を締結しました。この協力関係によりIGESは、PEMSEAの「地域の優れた拠点(RCoE)」として認証されました。また、特にPEMSEAが今後活動を強化していくとしている「気候変動適応と防災」において、東アジア海域における関係者の能力開発、知識共有、気候変動適応政策や関連事業への科学的インプット等を行うことが期待されています。...
お知らせ
2020年5月22日

IGES研究員が土木学会で国際活動協力賞を受賞

5月14日、IGESのヌゴロホ・スダルマント・ブディ都市タスクフォースリサーチマネージャーが、令和元年度土木学会賞にて国際活動協力賞を受賞しました。本賞は、日本との交流・協力を通じて国内外の土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に寄与し、今後とも活躍が期待される、受賞年の4月1日時点でおおむね満50歳以下の外国人に贈られるものです。受賞の決め手は以下5点です。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書(AR6)第3作業部会第10章交通への主執筆者としての関与 特に日本の都市...
お知らせ
2020年3月26日

IPBES地球規模評価報告書政策決定者向け要約(日本語版)の公開

3月26日、IPBES「生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書」の政策決定者向け要約(SPM)の日本語版が公開されました。この日本語版は、環境省とともに、IGESが翻訳に携わったものです。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する科学や伝統知識などの幅広い知見を収集・体系化し、中立的な立場からこうした知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア...
プレスリリース
2019年11月21日

シンポジウム「自然共生社会の実現に向けた社会変革~ IPBES地球規模評価を踏まえて次期生物多様性世界目標を考える」の共催 ―最新の地球規模の包括的な科学評価報告書を受けて―

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、12月21日に東京で開催される環境省主催のシンポジウム「自然共生社会の実現に向けた社会変革~IPBES地球規模評価を踏まえて次期生物多様性世界目標を考える」を共催いたします。これは、全世界における人と自然との関わりについての最新の包括的な科学評価である「生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書(以下、IPBES地球規模評価報告書)」の発表を受けたもので、同報告書からの主要なメッセージを日本語で解説し...
お知らせ
2019年9月12日

IGES、法政大学・北海道下川町と共同で「しもかわSDGsインディケーター」を開発

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、法政大学および北海道下川町と共同で、SDGsを取り入れた自治体ビジョン・自治体計画の達成度を測る「しもかわSDGsインディケーター」を開発することをお知らせいたします。これは、法政大学と下川町が本日締結する持続可能な開発目標(SDGs)推進に係る連携協定のもと初めて実施される取り組みであり、また、2018年1月にIGESと下川町間で締結された持続可能な社会や脱炭素化の推進および情報発信を目的とする連携・協力に関する基本協定とも関連するものです。...
お知らせ
2019年7月17日

IGES、国家レベルの枠組みに準じた中小企業のSDGs進捗レビューを支援 ~国連ハイレベル政治フォーラムで発表~

IGESが株式会社太陽住建とともに作成した「太陽住建SDGsレポート2019」が、国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)サイドイベントにて発表されました。本レポートは、国連レビュープロセスである「自発的国家レビュー(VNR)」に準じた構成のもと、国の実施レビューと同等の枠組みで個別企業のSDGsに関する取り組みや進捗を評価して取りまとめる新たな試みです。

お知らせ
2019年6月3日

韓国国立生態院と協力協定締結

5月21日、IGESは韓国国立生態院(NIE)と、自然資源に関する研究において、両機関の研究者間の協力を強化することを目的に協力協定を締結しました。アジア地域最大の先進国である両国の研究機関として、それぞれ生物多様性に関する政策や生態系と自然資源に関する調査研究・プログラムを実施しています。 また、アジアの中では、この両機関のみが「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)」への技術的支援を提供する組織であることも...
プレスリリース
2019年3月25日

世界初のVLR特化型情報ハブを開設 ~自治体主導のSDGs目標達成と「誰も取り残さない」世界の実現を支援~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、世界の各自治体のSDGs(国連持続可能な開発目標)達成に向けた自発的な活動ならびにレビュー状況を簡単に一覧できる「VLR Lab」を本日開設いたしました。自治体による自発的なSDGsレビューに特化したオンラインでの情報提供は世界でも初めてのことです。 VLR(Voluntary Local Review)とは、自治体が自発的に自身のSDGsへの取り組み状況をレビューし、その結果を他自治体と比較可能なレポートとして公開する国際的なイニシアチブです。...
お知らせ
2019年2月1日

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)侵略的外来種評価技術支援機関の設置について

IGESは、日本国環境省の協力のもと、本日よりIPBES「侵略的外来種に関するテーマ別評価」に関する技術支援機関をIGES東京サステイナビリティフォーラム(東京都港区)内に設置することをお知らせいたします。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する知見を収集・体系化することを通じて、中立的な立場から科学的知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア・オセアニア地域評価...