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プレスリリース
2021年11月22日

オンラインシンポジウム開催:生物多様性とライフスタイル~自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、環境省が12月14日に主催するオンラインシンポジウム:生物多様性とライフスタイル~自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること~を共催します。 私たちの命や生活は、生物多様性がもたらす自然の恵み、すなわち生態系サービスに大きく支えられています。しかし、人間活動の拡大を背景に生物多様性は急速に失われつつあり、現在および将来にわたっての様々なリスクが指摘されています。自然共生社会に向けた世界共通の目標であった「愛知目標...
お知らせ
2021年10月13日

森林に関するニューヨーク宣言目標7「森林に関する各国の気候変動対策」進捗評価レポート公開

10月12日、森林に関するニューヨーク宣言(NYDF)の目標7の進捗評価に関する報告書『Taking stock of national climate action for forests: 2021 NYDF Assessment report』が、NYDF Assessment Partnersにより公表されました。NYDF Assessment Partnersは、2014年9月の国連気候サミットにて採択された同宣言を受けて、署名国や賛同企業の宣言達成に向けた取り組みを科学的かつ中立的に...

プレスリリース
2021年10月1日

第13回 持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2021】 「未来を導く決定的な10年: 気候、生物多様性と他の地球的課題の統合的な解決を目指して」開催

2021年11月24日(水) 本会合(ハイブリッド) 2021年11月25日(木)~12月3日(金) テーマ別会合(オンライン) 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、第13回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP(アイサップ)2021】の本会合を2021年11月24日(水)にパシフィコ横浜で対面とオンラインのハイブリッドで、テーマ別会合を11月25日(木)~12月3日(金)、オンラインにて開催します。ISAPは...
プレスリリース
2021年2月12日

シンポジウム「生物多様性とライフスタイル~新しい日常に向けてわたしたちができること~」開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、環境省が3月6日に主催するオンラインシンポジウム「生物多様性とライフスタイル~新しい日常に向けてわたしたちができること~」を共催します。 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響により、世界は生活様式の変化や見直しを余儀なくされています。他方、これまでも、さまざまな科学的研究ないし報告書が、持続可能性の観点から社会変革の必要性を指摘してきました。IPBESが2019年5月に発表した地球規模評価報告書は...
プレスリリース
2020年12月18日

新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について(バージョン2) -トリプルR(Response, Recovery, Redesign)の提案-

2020 年12月18 日(金)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、今年5月にIGESの基本方針として公開したポジションペーパー「新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について」のバージョン2として、「トリプルR(トリプル・アール)(Response, Recovery, Redesign)の提案」を発表しました。バージョン1発表後の進展を踏まえ、環境や持続性の問題をどのようにCOVID-19に関する意思決定に反映させるべきかを改めて検討しました。 本稿では...
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2020年10月26日

貨物船の重油流出事故 モーリシャス支援に研究員を派遣

10月24日(土)、IGESは今後の対モーリシャス支援策の具体化のため、政府によって組織された独立行政法人国際協力機構(JICA)の調査団の一員として、研究員1名を派遣しました。 IGES自然資源・生態系サービス領域の三輪幸司研究員は、この調査団の一員として現地に赴き、沿岸生態系再生に向けた基礎調査を行います。今後環境や水産などの分野を中心に、我が国からの迅速かつ効果的な協力を進めていく上で必要となる情報を収集するため、約2カ月間、専門的な見地から調査を行う予定です。
お知らせ
2020年3月26日

IPBES地球規模評価報告書政策決定者向け要約(日本語版)の公開

3月26日、IPBES「生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書」の政策決定者向け要約(SPM)の日本語版が公開されました。この日本語版は、環境省とともに、IGESが翻訳に携わったものです。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する科学や伝統知識などの幅広い知見を収集・体系化し、中立的な立場からこうした知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア...
プレスリリース
2019年11月21日

シンポジウム「自然共生社会の実現に向けた社会変革~ IPBES地球規模評価を踏まえて次期生物多様性世界目標を考える」の共催 ―最新の地球規模の包括的な科学評価報告書を受けて―

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、12月21日に東京で開催される環境省主催のシンポジウム「自然共生社会の実現に向けた社会変革~IPBES地球規模評価を踏まえて次期生物多様性世界目標を考える」を共催いたします。これは、全世界における人と自然との関わりについての最新の包括的な科学評価である「生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書(以下、IPBES地球規模評価報告書)」の発表を受けたもので、同報告書からの主要なメッセージを日本語で解説し...
お知らせ
2019年6月3日

韓国国立生態院と協力協定締結

5月21日、IGESは韓国国立生態院(NIE)と、自然資源に関する研究において、両機関の研究者間の協力を強化することを目的に協力協定を締結しました。アジア地域最大の先進国である両国の研究機関として、それぞれ生物多様性に関する政策や生態系と自然資源に関する調査研究・プログラムを実施しています。 また、アジアの中では、この両機関のみが「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)」への技術的支援を提供する組織であることも...