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プレスリリース
2020年12月18日

新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について(バージョン2) -トリプルR(Response, Recovery, Redesign)の提案-

2020 年12月18 日(金)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、今年5月にIGESの基本方針として公開したポジションペーパー「新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について」のバージョン2として、「トリプルR(トリプル・アール)(Response, Recovery, Redesign)の提案」を発表しました。バージョン1発表後の進展を踏まえ、環境や持続性の問題をどのようにCOVID-19に関する意思決定に反映させるべきかを改めて検討しました。 本稿では...
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2020年11月6日

プラスチック汚染防止に関する世界最大のネットワークAlliance to End Plastic Wasteと 戦略的提携に係る覚書締結

10月29日、地球環境戦略研究機関(IGES)は、Alliance to End Plastic Waste(アライアンス・トゥ・エンド・プラスチック・ウェイスト、廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス)と、今後3年間、双方の強みを活かして都市の持続可能な廃棄物管理を多面的に促進すべく、戦略的提携に関する覚書を締結しました。この協定のもと、IGESと同アライアンスは、以下3点を目指しています。 1. プラスチック流出防止および廃棄物の階層的管理実現に向けた都市とのプロジェクト共同開発および実践...
プレスリリース
2020年1月30日

『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』公開~カーボンフットプリントで読み解く、持続可能かつ豊かな暮らしと社会の姿~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、本日、ライフスタイル・カーボンフットプリント※を軸に私たちの日常生活での消費や行動が気候変動に与える影響を推定し、パリ協定の目標達成と豊かな暮らしの両立を探るレポート『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』を公開しました。 IGESは、2019年2月にフィンランド・アールト大学およびD-matと共同で『1.5-Degree Lifestyles – Targets and Options for Reducing...
プレスリリース
2020年1月14日

『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』発表~カーボンフットプリントで読み解く、持続可能かつ豊かな未来に向けた消費のあり方~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、1月30日(木)に、ライフスタイル・カーボンフットプリント※を軸に私たちの日常生活での消費や行動が与える気候変動への影響を推定し、パリ協定の目標達成と豊かな暮らしの両立を探るレポート『1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』を発表します。 IGESは、2019年2月にフィンランド・アールト大学およびD-matと共同で『1.5-Degree Lifestyles – Targets and Options for Reducing...
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2019年9月12日

IGES、法政大学・北海道下川町と共同で「しもかわSDGsインディケーター」を開発

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、法政大学および北海道下川町と共同で、SDGsを取り入れた自治体ビジョン・自治体計画の達成度を測る「しもかわSDGsインディケーター」を開発することをお知らせいたします。これは、法政大学と下川町が本日締結する持続可能な開発目標(SDGs)推進に係る連携協定のもと初めて実施される取り組みであり、また、2018年1月にIGESと下川町間で締結された持続可能な社会や脱炭素化の推進および情報発信を目的とする連携・協力に関する基本協定とも関連するものです。...
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2019年3月25日

世界初のVLR特化型情報ハブを開設 ~自治体主導のSDGs目標達成と「誰も取り残さない」世界の実現を支援~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、世界の各自治体のSDGs(国連持続可能な開発目標)達成に向けた自発的な活動ならびにレビュー状況を簡単に一覧できる「VLR Lab」を本日開設いたしました。自治体による自発的なSDGsレビューに特化したオンラインでの情報提供は世界でも初めてのことです。 VLR(Voluntary Local Review)とは、自治体が自発的に自身のSDGsへの取り組み状況をレビューし、その結果を他自治体と比較可能なレポートとして公開する国際的なイニシアチブです。...
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2019年2月27日

IGESのプラスチックゴミへの取り組み IGESエコアクション21委員会

プラスチックによる海洋汚染への関心が高まる中、IGESでも環境省および神奈川県のイニシアチブに参加して取り組みを強化することにしました。 環境省「プラスチック・スマート」キャンペーン・フォーラム 環境省は去る1月23日に、日本国内の40の企業・団体の賛同とともに「プラスチック・スマート」フォーラムを立ち上げました。IGESは同フォーラムに賛同し以下の取り組みをすることを宣言しました。 1. 持続可能な消費と生産の視点から、環境上適正な廃棄物管理...
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2018年9月25日

「脱炭素化と持続可能な開発に向けた都市に関する日中韓共同研究に関する第1回研究会合」開催

10月16日(火)、中国・北京において、中国国家気候変動戦略・国際協力センター(NCSC)、韓国環境研究所(KEI)、韓国グリーン技術センター(GTCK)との共催により、脱炭素化と持続可能な開発に向けた都市に関する日中韓共同研究に関する第1回研究会合を開催いたします。

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2018年7月17日

世界初の都市版SDGsレポートを発表 ~「国連ハイレベル政治フォーラム2018」にて国内3自治体のSDGs先進事例を発信~

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、米国・ニューヨークで開催されている「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム2018(HLPF2018、会期:7月9~18日)」にて、現地時間7月16日に世界初となる都市版SDGsレポート「持続可能な開発目標(SDGs)レポート 2018」を発表しました。 本レポートはIGESと、日本政府から「SDGs未来都市」に選ばれた北九州市、富山市、北海道下川町の3自治体がそれぞれ協働で作成しました。国連が定める国家主導の自発的報告...
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2017年12月20日

富山市と連携・協力に関する基本協定締結

2017年12月14日(木)、IGESは、富山市主催の「低炭素社会形成に向けた都市間連携フォーラム」において、持続可能な社会の実現と脱炭素化社会の構築に寄与することを目的とし、富山市と連携・協力に関する基本協定を結びました。 富山市は、2008年に環境モデル都市第一認定、2011年に環境未来都市認定を受けるなど日本国内でその先進的な活動が評価されているだけでなく、OECDのコンパクトシティ報告書の5つのケーススタディー都市に選定されるなど国際的にも高く評価されている都市です...