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プレスリリース
2021年6月8日

IGES、都市・海洋プラスチック汚染と循環経済に関するオンライン教材開発に貢献

世界海洋デーの本日、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)によるeラーニングプログラム「Cities and Marine Plastic Pollution: Building a Circular Economy (仮訳 - 都市および海洋におけるプラスチック汚染:循環経済の構築)」の提供が開始されました。地球環境戦略研究機関(IGES)は、本プログラムのモジュール開発に貢献しています。世界におけるプラスチック汚染の深刻な10の河川のうち、8つがアジアにあります。そして、世界のプラ...

プレスリリース
2021年5月14日

「持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的国家レビュー」に パブリックコメントを提出

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、内閣官房と外務省が意見募集した「持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的国家レビュー(VNR)」に対して、パブリックコメントを提出しました。 SDGsの達成に向けた取り組みを着実なものとするためには、SDGsの実施をモニタリングし、レビュー(評価)し、その結果に基づいて取り組みの改善を図るプロセスが非常に重要であるため、SDGsを承認した国連加盟国は、自発的国家レビュー(Voluntary National Review:VNR...
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2021年4月22日

株式会社日立物流様よりご寄附をいただきました。

2021年3月31日、株式会社日立物流様からIGESへ200万円のご寄附をいただきました。国内のサードパーティロジスティクス(物流の一括請負)事業における首位企業である同社は、総合的かつ高品質な物流サービスを国内外において提供しています。あわせてSDGsへの取り組みや低炭素な事業プロセスの実現、グリーンロジスティクスなどの強化推進といった環境と企業倫理を意識した行動を積極的に行っています。「広く未来をみつめ 人と自然を大切にし 良質なサービスを通じて 豊かな社会づくりに貢献します」という経営理念...

お知らせ
2021年4月2日

国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)との協力協定を更新

3月31日、IGESと国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)は、2016年4月に締結された協力協定(MoU)について、アジア太平洋地域への貢献において互いに強みを持つ分野で協力していくことを再確認し、新たな協定に署名しました。 IGESとUNESCAPはそれぞれ、地域協力の促進、情報分析、知識の共有、政策対話と政策提言を通じて、アジア太平洋地域の環境と持続可能な開発の課題に取り組んでいます。 両機関は、1)環境と持続可能な開発に関する活動の相乗効果を図り...
お知らせ
2021年4月2日

START International, Inc.とのアジアにおける「地域循環共生圏」推進協力のための協定を更新

3月23日、IGESとSTART International Inc.(米国)は、アジアにおける「地域循環共生圏(CES)」推進協力のための協定を更新しました。協定調印式はオンラインで行われ、IGESからは武内和彦理事長が、STARTからはジョン・パドガム専務理事が出席し、IGESの高橋康夫所長が進行役を務めました。 本協定は、IGESとSTARTが協力して南アジア・東南アジアにおける地域循環共生圏(CES)プラットフォームの開発を進めることを目的とし...
プレスリリース
2021年3月25日

SDGs日本企業調査レポート2020年度版 「コロナ禍を克服するSDGsとビジネス」 を発刊

GCNJおよびIGESは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本企業の取り組み実態に関する最新の調査結果をとりまとめた、SDGs日本企業調査レポート2020年度版「コロナ禍を克服するSDGsとビジネス」を発刊しました。SDGsに関する認知度や取り組み状況について5年間の進展度合いを分析するとともに、サステナビリティの観点から、コロナ禍でクローズアップされたビジネスや働き方の変化、企業・団体の社会課題に向きあう基本スタンスや期待される今後の取り組みについて考察をしています。

プレスリリース
2021年3月19日

武内和彦IGES理事長が令和3年(第15回)「みどりの学術賞」受賞

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)理事長、武内和彦が令和3年(第15回)「みどりの学術賞」を受賞することが決定しました。4月23日開催予定の「みどりの式典」にて授与されます。 「みどりの学術賞」は、国内の植物、森林、緑地、造園、自然保護等に関する研究や技術の開発など「みどり」に関する学術上の功績のあった個人に内閣総理大臣から授与されるものです。 今回の受賞は、「人と自然が共生する社会(自然共生社会)の実現に向けた地域生態学の実践とサステイナビリティ学への展開...
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2021年3月4日

SDGs日本企業調査レポート2020年度版 「コロナ禍を克服するSDGsとビジネス」 発刊決定 ~レポート出版記念オンラインセミナーも同日開催~

一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本企業の取り組み実態に関する最新の調査結果をとりまとめた、SDGs日本企業調査レポート2020年度版「コロナ禍を克服するSDGsとビジネス」を3月25日(木)に発刊します。

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2021年1月29日

1月18日 日経産業新聞掲載 武内IGES理事長インタビュー記事について

1月18日(月)に日経産業新聞に掲載された武内IGES理事長のインタビュー記事中、誤解の生じる表現がありましたため、ここで関係者のみなさまにお詫び申し上げるとともに、以下のように訂正いたします。 日経産業新聞 「50年に実質ゼロ「脱炭素にビジネス機会」 記事後半の武内の発言部分 「課題は中小企業だ。地球環境戦略研究機関(IGES)では中小企業や大学、研究機関などの脱炭素を支援しており、千葉商科大学はいち早く電力の再生可能エネルギー100%を実現した」 正しくは、以下の通りです。...
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2020年12月18日

新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について(バージョン2) -トリプルR(Response, Recovery, Redesign)の提案-

2020 年12月18 日(金)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、今年5月にIGESの基本方針として公開したポジションペーパー「新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について」のバージョン2として、「トリプルR(トリプル・アール)(Response, Recovery, Redesign)の提案」を発表しました。バージョン1発表後の進展を踏まえ、環境や持続性の問題をどのようにCOVID-19に関する意思決定に反映させるべきかを改めて検討しました。 本稿では...