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プレスリリース
2021年6月8日

IGES、都市・海洋プラスチック汚染と循環経済に関するオンライン教材開発に貢献

世界海洋デーの本日、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)によるeラーニングプログラム「Cities and Marine Plastic Pollution: Building a Circular Economy (仮訳 - 都市および海洋におけるプラスチック汚染:循環経済の構築)」の提供が開始されました。地球環境戦略研究機関(IGES)は、本プログラムのモジュール開発に貢献しています。世界におけるプラスチック汚染の深刻な10の河川のうち、8つがアジアにあります。そして、世界のプラ...

お知らせ
2021年4月2日

START International, Inc.とのアジアにおける「地域循環共生圏」推進協力のための協定を更新

3月23日、IGESとSTART International Inc.(米国)は、アジアにおける「地域循環共生圏(CES)」推進協力のための協定を更新しました。協定調印式はオンラインで行われ、IGESからは武内和彦理事長が、STARTからはジョン・パドガム専務理事が出席し、IGESの高橋康夫所長が進行役を務めました。 本協定は、IGESとSTARTが協力して南アジア・東南アジアにおける地域循環共生圏(CES)プラットフォームの開発を進めることを目的とし...
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2020年10月26日

貨物船の重油流出事故 モーリシャス支援に研究員を派遣

10月24日(土)、IGESは今後の対モーリシャス支援策の具体化のため、政府によって組織された独立行政法人国際協力機構(JICA)の調査団の一員として、研究員1名を派遣しました。 IGES自然資源・生態系サービス領域の三輪幸司研究員は、この調査団の一員として現地に赴き、沿岸生態系再生に向けた基礎調査を行います。今後環境や水産などの分野を中心に、我が国からの迅速かつ効果的な協力を進めていく上で必要となる情報を収集するため、約2カ月間、専門的な見地から調査を行う予定です。
お知らせ
2020年6月4日

「ネット・ゼロという世界 -2050年 日本(試案)-」発表 定量的データで描き出す脱炭素社会の姿

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2020年6月4日(木)、CO2排出量を正味ゼロとすることができた場合、2050年、私たちの生活や社会の仕組みはどう変化しているかを表した報告書「ネット・ゼロという世界 -2050年 日本(試案)-」を発表しました。 2018年に発表されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が発表した1.5℃特別報告書を踏まえ、2050年ネット・ゼロが各国の野心度を測るベンチマークとなり、昨年、多くの国や地域が2050年ネット・ゼロにコミットしました。また...
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2019年2月27日

IGESのプラスチックゴミへの取り組み IGESエコアクション21委員会

プラスチックによる海洋汚染への関心が高まる中、IGESでも環境省および神奈川県のイニシアチブに参加して取り組みを強化することにしました。 環境省「プラスチック・スマート」キャンペーン・フォーラム 環境省は去る1月23日に、日本国内の40の企業・団体の賛同とともに「プラスチック・スマート」フォーラムを立ち上げました。IGESは同フォーラムに賛同し以下の取り組みをすることを宣言しました。 1. 持続可能な消費と生産の視点から、環境上適正な廃棄物管理...
プレスリリース
2018年7月10日

SDGsを深く理解するための1冊 「小さな地球の大きな世界」 ~プラネタリー・バウンダリーと持続可能な開発~ 日本語翻訳版販売開始・著者 ヨハン・ロックストローム博士 来日講演

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は 2018 年 7 月 10 日、武内和彦 IGES 理事長および石井菜穂子地球環境ファシリティ(GEF)統括管理責任者(CEO)の監修による、「Big World Small Planet – Abundance within Planetary Boundaries」(2015 年 Johan Rockström、Mattias Klum)の日本語翻訳版「小さな地球の大きな世界 - プラネタリー・バウンダリーと持続可能な開発」を丸善出版より販売...