5件中 1~5件 (日付順)
お知らせ
2019年9月12日

IGES、法政大学・北海道下川町と共同で「しもかわSDGsインディケーター」を開発

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、法政大学および北海道下川町と共同で、SDGsを取り入れた自治体ビジョン・自治体計画の達成度を測る「しもかわSDGsインディケーター」を開発することをお知らせいたします。これは、法政大学と下川町が本日締結する持続可能な開発目標(SDGs)推進に係る連携協定のもと初めて実施される取り組みであり、また、2018年1月にIGESと下川町間で締結された持続可能な社会や脱炭素化の推進および情報発信を目的とする連携・協力に関する基本協定とも関連するものです。...
プレスリリース
2019年6月11日

第11回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2019】 「包摂的な転換(トランジション): 地域循環共生圏の実現に向けたマルチステークホルダーの協力」開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)と国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、2019年7月30日(火)と31日(水)、パシフィコ横浜アネックスホールにて第11回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2019】を開催いたします。ISAPでは例年、10を超える国際機関、先進国や途上国の第一線の研究者、政策実務者、また自治体やビジネス等のステークホルダーをお招きし、様々なテーマで活発な議論を繰り広げています。持続可能な社会の構築に向けた...
プレスリリース
2019年3月25日

世界初のVLR特化型情報ハブを開設 ~自治体主導のSDGs目標達成と「誰も取り残さない」世界の実現を支援~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、世界の各自治体のSDGs(国連持続可能な開発目標)達成に向けた自発的な活動ならびにレビュー状況を簡単に一覧できる「VLR Lab」を本日開設いたしました。自治体による自発的なSDGsレビューに特化したオンラインでの情報提供は世界でも初めてのことです。 VLR(Voluntary Local Review)とは、自治体が自発的に自身のSDGsへの取り組み状況をレビューし、その結果を他自治体と比較可能なレポートとして公開する国際的なイニシアチブです。...
お知らせ
2019年2月27日

IGESのプラスチックゴミへの取り組み IGESエコアクション21委員会

プラスチックによる海洋汚染への関心が高まる中、IGESでも環境省および神奈川県のイニシアチブに参加して取り組みを強化することにしました。 環境省「プラスチック・スマート」キャンペーン・フォーラム 環境省は去る1月23日に、日本国内の40の企業・団体の賛同とともに「プラスチック・スマート」フォーラムを立ち上げました。IGESは同フォーラムに賛同し以下の取り組みをすることを宣言しました。 1. 持続可能な消費と生産の視点から、環境上適正な廃棄物管理...
お知らせ
2017年12月20日

富山市と連携・協力に関する基本協定締結

2017年12月14日(木)、IGESは、富山市主催の「低炭素社会形成に向けた都市間連携フォーラム」において、持続可能な社会の実現と脱炭素化社会の構築に寄与することを目的とし、富山市と連携・協力に関する基本協定を結びました。 富山市は、2008年に環境モデル都市第一認定、2011年に環境未来都市認定を受けるなど日本国内でその先進的な活動が評価されているだけでなく、OECDのコンパクトシティ報告書の5つのケーススタディー都市に選定されるなど国際的にも高く評価されている都市です...