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2020年11月6日

プラスチック汚染防止に関する世界最大のネットワークAlliance to End Plastic Wasteと 戦略的提携に係る覚書締結

10月29日、地球環境戦略研究機関(IGES)は、Alliance to End Plastic Waste(アライアンス・トゥ・エンド・プラスチック・ウェイスト、廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス)と、今後3年間、双方の強みを活かして都市の持続可能な廃棄物管理を多面的に促進すべく、戦略的提携に関する覚書を締結しました。この協定のもと、IGESと同アライアンスは、以下3点を目指しています。 1. プラスチック流出防止および廃棄物の階層的管理実現に向けた都市とのプロジェクト共同開発および実践...
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2020年7月21日

G20に向けて全米商工会議所と海洋プラスチック問題に関するオンライン会合を共催

2020年7月9日、地球環境戦略研究機関(IGES)は、全米商工会議所(United States Chamber of Commerce、本部:ワシントンD.C.)による持続可能な成長のための国際政策連合(International Policy Coalition for Sustainable Growth)と、オンライン会合「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン実現を目指す国際対話:東南アジアにおける海洋プラスチック問題に取り組むための政策とビジネス・ソリューション」を共催しました。これは...
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2020年7月7日

「非効率石炭火力の段階的廃止」方針に対するコメント ―本方針はパリ協定とは整合しないことが明らかにー

2020 年7月7 日(火)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、7月3日(金)に経済産業省が明らかにした、「石炭火力発電所の発電量の段階的な削減に向け具体的な検討を始める」という方針について分析を行い、その結果、本方針はパリ協定とは整合していないことが明らかになったとする、コメント(コメンタリー)を発表しました。 本稿は、休廃止が見込まれる設備と、建設中・計画中の大規模な設備について2030年時点の稼働数から発電量、CO2排出量を推計し、統合評価モデル...
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2020年6月4日

「ネット・ゼロという世界 -2050年 日本(試案)-」発表 定量的データで描き出す脱炭素社会の姿

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2020年6月4日(木)、CO2排出量を正味ゼロとすることができた場合、2050年、私たちの生活や社会の仕組みはどう変化しているかを表した報告書「ネット・ゼロという世界 -2050年 日本(試案)-」を発表しました。 2018年に発表されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が発表した1.5℃特別報告書を踏まえ、2050年ネット・ゼロが各国の野心度を測るベンチマークとなり、昨年、多くの国や地域が2050年ネット・ゼロにコミットしました。また...
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2020年5月13日

最新技術を活用したASEANにおける海洋プラスチック汚染対策プロジェクトへの参加

IGESは、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)および日本政府の主導する「Closing the Loop」プロジェクトにESCAPのパートナーエージェンシーとして協力を始めました。プロジェクト期間は2020年4月から2021年3月までの1年間で、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイの4カ国の対象都市にて、プラスチック廃棄物の海洋への流出を抑制し、海洋プラスチック汚染を軽減するための活動を実施します。 プラスチックは私たちの生活に欠かせないものであり、その生産量は...
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2020年3月27日

G20資源効率性対話に関するポータルサイト開設への貢献

本日3月27日、資源効率性に関するG20の議論や文書をまとめた日本国環境省のポータルサイト「G20 Resource Efficiency Dialogue」が公開されました。IGESは、本ポータルサイトの制作および運営管理に貢献しています。 2017年7月、ドイツで開催されたG20サミットにて、天然資源の効率的かつ持続可能な利用をG20における主要な議題とすべく、G20資源効率性対話(G20 Resource Efficiency Dialogue)の実施が決定されました。以降...