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2020年11月6日

プラスチック汚染防止に関する世界最大のネットワークAlliance to End Plastic Wasteと 戦略的提携に係る覚書締結

10月29日、地球環境戦略研究機関(IGES)は、Alliance to End Plastic Waste(アライアンス・トゥ・エンド・プラスチック・ウェイスト、廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス)と、今後3年間、双方の強みを活かして都市の持続可能な廃棄物管理を多面的に促進すべく、戦略的提携に関する覚書を締結しました。この協定のもと、IGESと同アライアンスは、以下3点を目指しています。 1. プラスチック流出防止および廃棄物の階層的管理実現に向けた都市とのプロジェクト共同開発および実践...
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2020年10月26日

貨物船の重油流出事故 モーリシャス支援に研究員を派遣

10月24日(土)、IGESは今後の対モーリシャス支援策の具体化のため、政府によって組織された独立行政法人国際協力機構(JICA)の調査団の一員として、研究員1名を派遣しました。 IGES自然資源・生態系サービス領域の三輪幸司研究員は、この調査団の一員として現地に赴き、沿岸生態系再生に向けた基礎調査を行います。今後環境や水産などの分野を中心に、我が国からの迅速かつ効果的な協力を進めていく上で必要となる情報を収集するため、約2カ月間、専門的な見地から調査を行う予定です。
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2020年7月21日

G20に向けて全米商工会議所と海洋プラスチック問題に関するオンライン会合を共催

2020年7月9日、地球環境戦略研究機関(IGES)は、全米商工会議所(United States Chamber of Commerce、本部:ワシントンD.C.)による持続可能な成長のための国際政策連合(International Policy Coalition for Sustainable Growth)と、オンライン会合「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン実現を目指す国際対話:東南アジアにおける海洋プラスチック問題に取り組むための政策とビジネス・ソリューション」を共催しました。これは...
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2020年3月26日

IPBES地球規模評価報告書政策決定者向け要約(日本語版)の公開

3月26日、IPBES「生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書」の政策決定者向け要約(SPM)の日本語版が公開されました。この日本語版は、環境省とともに、IGESが翻訳に携わったものです。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する科学や伝統知識などの幅広い知見を収集・体系化し、中立的な立場からこうした知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア...
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2019年8月29日

SDGsの各目標の相関性がわかるデータ分析&可視化ツールの最新版(V3.0)を公開

SDGsの各目標の相関性がわかるデータ分析&可視化ツールの最新版「SDG Interlinkages Analysis & Visualisation Tool(V3.0)」(無料)を公開しました。このツールによって、SDGs各目標間の定量的な相互作用をビジュアル化し、潜在的なシナジーとトレードオフを特定することができ、各国の進捗と実績を時系列で比較することができます。

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2019年3月28日

持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム (APFSD) 2019特集ページ公開

3月27日から29日にタイ・バンコクで「持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD) 2019」が開催されました。APFSDは7月に開催される「ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2019」の重要な準備会合の1つで、IGESからも研究員が参加し、サイドイベントを開催するなど様々な形で貢献しました。本特集ページでは、現地の様子や解説記事、関連出版物などを随時公開していきます。

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2019年2月27日

IGESのプラスチックゴミへの取り組み IGESエコアクション21委員会

プラスチックによる海洋汚染への関心が高まる中、IGESでも環境省および神奈川県のイニシアチブに参加して取り組みを強化することにしました。 環境省「プラスチック・スマート」キャンペーン・フォーラム 環境省は去る1月23日に、日本国内の40の企業・団体の賛同とともに「プラスチック・スマート」フォーラムを立ち上げました。IGESは同フォーラムに賛同し以下の取り組みをすることを宣言しました。 1. 持続可能な消費と生産の視点から、環境上適正な廃棄物管理...
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2019年2月1日

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)侵略的外来種評価技術支援機関の設置について

IGESは、日本国環境省の協力のもと、本日よりIPBES「侵略的外来種に関するテーマ別評価」に関する技術支援機関をIGES東京サステイナビリティフォーラム(東京都港区)内に設置することをお知らせいたします。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する知見を収集・体系化することを通じて、中立的な立場から科学的知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア・オセアニア地域評価...