4件中 1~4件 (日付順)
お知らせ
2020年11月27日

第14回北九州市女性活躍・ワークライフバランス表彰にてIGES研究員が奨励賞を受賞

令和2年度「第14回北九州市女性活躍・ワークライフバランス表彰」個人部門にて、IGES北九州アーバンセンター所属の大田純子研究員が奨励賞を受賞しました。本表彰は、仕事上のやりがいや充実感、責任を果たすとともに、個人の生活も大切にした調和の取れた生活を推進・実践している企業・団体および個人に贈られるものです。 大田研究員は、2015年に、配偶者の転職に伴い、インドネシアから北九州市へ移住しました。キャリアブレイクを経て、外務省や国際協力機構(JICA)で得た気候変動分野における経験を活かし...
お知らせ
2019年2月1日

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)侵略的外来種評価技術支援機関の設置について

IGESは、日本国環境省の協力のもと、本日よりIPBES「侵略的外来種に関するテーマ別評価」に関する技術支援機関をIGES東京サステイナビリティフォーラム(東京都港区)内に設置することをお知らせいたします。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する知見を収集・体系化することを通じて、中立的な立場から科学的知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア・オセアニア地域評価...
お知らせ
2018年7月10日

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学 -政策プラットフォーム(IPBES)技術支援機関(侵略的外来種)の設置について

IGESは、日本政府(環境省)と協力して、生物多様性分野の科学と政策のつながりを強化するIPBESの「侵略的外来種に関するテーマ別アセスメント」の報告書作成を支援する機能(技術支援機関)を担うことになりました。IGES東京サステイナビリティフォーラム内に技術支援機関を設置し、今後2022年にかけて、世界約70名の科学者による執筆・編集活動の支援を行う予定です。 2012年に設立された国際機関であるIPBES(事務局:ドイツ・ボン)には現在130カ国が参加しており、「生物多様性版のIPCC...