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お知らせ
2019年11月19日

気候変動のシナリオ分析に関する「EU日本 気候変動政策シンポジウム」開催

2019年12月6日、IGESは駐日欧州連合代表部との共催で、気候変動のシナリオ分析に関する知見と課題の共有を目的としたシンポジウム「EU日本 気候変動政策シンポジウム -パリ協定長期戦略を具体化するシナリオ分析の在り方とその活用方法を考える-」を開催します。 シナリオ分析は、将来の不確実性を踏まえつつ、実際の経済社会について複数のシナリオを想定し、脱炭素社会に向かう際の企業や地域にとってのチャンスとリスクを明らかにする有力なツールです。すでにEUでは...
お知らせ
2019年8月29日

SDGsの各目標の相関性がわかるデータ分析&可視化ツールの最新版(V3.0)を公開

SDGsの各目標の相関性がわかるデータ分析&可視化ツールの最新版「SDG Interlinkages Analysis & Visualisation Tool(V3.0)」(無料)を公開しました。このツールによって、SDGs各目標間の定量的な相互作用をビジュアル化し、潜在的なシナジーとトレードオフを特定することができ、各国の進捗と実績を時系列で比較することができます。

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2019年3月28日

持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム (APFSD) 2019特集ページ公開

3月27日から29日にタイ・バンコクで「持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD) 2019」が開催されました。APFSDは7月に開催される「ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2019」の重要な準備会合の1つで、IGESからも研究員が参加し、サイドイベントを開催するなど様々な形で貢献しました。本特集ページでは、現地の様子や解説記事、関連出版物などを随時公開していきます。

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2019年2月8日

モデル相互比較の大量のデータを可視化するための オープン・ソースのツールmipplot(R言語ベース)の開発

地球環境戦略研究機関(IGES)の Diego SILVA HERRAN リサーチマネージャー・PARI客員研究員(リサーチャー)、東京大学政策ビジョン研究センター(PARI)杉山昌広准教授、および王嘉陽特任研究員によって開発されたデータ可視化ツール「mipplot」(ベータ版)を一般公開しました。 このツールはPARI と IGES によって共同開発されたもので、ユーザーはエネルギー経済モデルおよび統合評価モデルによって生成された気候緩和シナリオのデータからグラフを作成することができます。...